待ちに待った
Windows Vista が発売されました。深夜販売に行列ができるなど、それなりの盛り上がりを見せたそうです。
時代の流れに沿って Vista では IPv6 スタックが初期状態で有効になっています。ユーザが意識せずに IPv6 が動くっていうことですね。それはそれで良いことだと思うのですが、問題を抱えてしまう可能性もありそうです。
こちらなどで懸念されている IPv6-IPv4 フォールバック問題などと呼ばれている問題なのですが、IPv4 と閉域 IPv6 が混在している環境において IPv4/IPv6 の両方に対応しているデュアルスタックサイトの表示に時間がかかるという問題です。
Vista の問題というより、ユーザが意識することもないような閉域 IPv6 環境という極悪非道なサービスを提供している NTT西日本・東日本の問題なのでしょうけどね。これまでもこの問題に悩まされていた方もいらっしゃるとは思いますが、Vista 登場によって顕在化するのではないでしょうか。
ODN さんなど、大変なことになっているのかも? いい迷惑ですね。
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