先日発注した
MacBook
が昨日届きました。
ますはファーストインプレッション。
キータッチは、iBook G4 12 inch よりも私の好みに合っています。見た目以上にしっかり感があります。英語キーボード愛用の私は caps lock キーを ctrl キーとして使っているのですが、iBook では押しっぱなしになってしまうことがありました。MacBook ではそんなこともなく、快適に入力がでいています。
2.0GHz Intel Core 2 Duo + 2GB メモリは、かなり快適です。iBook G4 と比べるのは可哀想ですね。
明るいワイド画面は素敵と言えば素敵なのですが、4:3 でより軽く、小さくなればいいなぁとも思ってしまいます。
で、とりあえず環境構築です。
まずは、
Xcode、
X11、
Fink をインストール。なんて Mac らしいのでしょう・・・
メール環境のためもあり、
Carbon Emacs を入れて、
Mew の
開発版をインストールしました。自宅のメールサーバは IMAPS をしゃべるので
こちらで書いたように、Fink から stunnel4 をインストールしておきました。
c-sig と
X-Face のために、iBook から
c-sig.el と
x-face-e21.el を持ってきて パスを通した ~/elisp/ あたりにおいておきます。
X-Face には compface, uncompface が必要ですので
こちらから
compface-1.5.2-1.tar.bz2 を持ってきて、伸張、./configure、make install。これで、/usr/local/bin/ に compface, uncompface が作成されます。
ついでに
MacBiff もインストール。メールの到着を教えてくれるだけですが、結構重宝しています。
やっと、メール環境が整って、MacBook をメインの位置へ。ついでに、Emacs 上で日本語による検索を行うために
C/Migemo もインストールしておきました。
こんな作業をするとき手放せない
iTerm ももちろんインストールしています。bash になじめない私は、NetInfo マネージャ.app で shell を /bin/tcsh にしています。ついでにルートユーザも有効にしておきました。
続いてブラウザですが、当然のように
Firefox です。
Firefox: Mac PPC Optimized Builds や
Optimized Firefox 2.0 for G4, G5, and Intel Macs のような Intel Mac に最適化されたビルドも存在しますが、今後のお楽しみということにしておいて公式ビルドをインストールしておきました。それでも iBook で使っていた G4 用の
Firefox lzyc build よりも快適です。
しばらくは様子見するつもりですが、場合によっては自らビルドしてみようかとも考えております。
メール環境について記述内容が難しくて理解不能。レベル高すぎです。iBook G4とは雲泥の差という所はわかりました。いいおもちゃが増えてうらやましいです。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
37.
38.
39.
40.
41.
42.
43.
44.
45.
46.
47.
48.
49.
50.
ところで、bash・・・ダメですか?