ディープインパクトが参戦する
凱旋門賞が迫ってきました。発の海外遠征、ぶっつけ本番のローテーション等と不安がないわけではありませんが、頑張って欲しいですね。
凱旋門賞を気分よく観戦するためにも、秋の G1 第一弾、スプリンターズS はものにしたいレースです。とは言え、外国馬の参戦もあり難しいレースになるかもしれません。
ますは、その外国馬から。
昨年の優勝馬
サイレントウィットネスは、その
昨年のレース以来、勝利に恵まれていません。復調気配も伝わってきているようですが、押さえ程度の評価にしておきます。
豪州から挑戦する
テイクオーバーターゲットは、欧州でも良績を残していますし、日本の馬場も
セントウルS で経験しています。本命候補の一頭でしょう。
そのテイクオーバーターゲットを2度破っている
レザーク。速い馬場への対応、初の海外遠征といった課題はあるでしょうが、実力的には十分制覇圏内です。
G3 からのステップになる
ベンバウンは厳しいレースになるかもしれません。
迎え撃つ日本馬の中では、前哨戦のセントウルS の勝ち馬
シーイズトウショウに期待したいところです。ただ、当初の予定にはなかったはずのセントウルS 参戦など、使い詰めできていることが気になります。
逆に、
高松宮記念を勝った
オレハマッテルゼは安田記念以来のレースです。休み明けが苦手というわけではないようですが、春の活躍は一瞬のきらめきであった可能性も・・・
後は、
チアフルスマイル、
シンボリエスケープ、
ゴールデンキャストあたりが押さえ候補です。
レース当日まで、頭を悩ませそうです。
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