Intel CPU 搭載の Mac で Windows や他の OS を起動するために、いろいろと方法があります。私自身は環境を持っていないので、聞きかじりになりますけど・・・
まずは Apple 純正の
Boot Camp です。最近 PublicBeta 1.02 が出たそうですが、まだまだベータ版です。Leopard では標準搭載されるそうですが、Leopard の発表が Vista の動きに規定されてしまっているようで、何となくいやな感じです。
それに所詮は Dual Boot。起動し直して OS X と Windows を行き来するのでは、あまり魅力を感じられません。
一方、既に製品版として発売されているのが
Parallels Desktop for Mac です。こちらは、仮想環境を構築しますので、OS X 上で Windows 他の OS を動作させることができます。Windows に限らず、様々な OS を使えるのは魅力ですが、それなりのマシンパワーを必要とするようです。
Mac 上での仮想マシンの老舗ともいえる Virtual PC もあります。最近
Virtual PC 2004 Service Pack 1が無償でダウンロードできるようになりました。Mac 版にも期待がかかるところです。
Free のものでは
Q [kju:] というものがあります。これは Linux 等で動作する
QEMU を Mac に移植したもののようです。
私の周囲で試してみた方がいないようですので、どんなものだかよくわかりません。誰か試してみません?
「Intel Mac を手に入れてから言えよっ!」という声が聞こえてきそうなので、この辺でやめておきます。
話は変わりますがQは以前入れてみて設定とかやってみましたがどうもOS起動までたどり着けていません。PPCでも使えるのでIppoさんも試してみて欲しいかも。ヘタクソなだけかもしれませんが。
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「intel mac買ってから言えよ」
てか
買いましょうよ。pro一号。