VJE-Delta Ver.3.0 for Linux/BSD のサポートが打ち切られて、早、半年以上。そろそろ新しい日本語入力システムを考えなければいけないなぁと思っておりました。
FreeBSD 7.0-CURRENT にアップデートしたのを機に、
SCIM +
Anthy の環境に移行しました。FreeBSD では ports/japanese/scim-anthy/ で make install するだけで導入できます。
~/.tcshrc に
setenv XMODIFIERS @im=SCIM
setenv GTK_IM_MODULE scim
を ~/.Xresources に
*inputMethod: SCIM
を ~/.xinitrc に
xrdb -merge ~/.Xresources
scim &
を追記すれば、Ctrl + Space で日本語入力ができるようになります。
が表示されると思います。こちらの
SCIM を右クリックすると
SCIMを設定というメニューが出てきますので、こちらから様々な設定が行えます。
私にとって懸念の、'x' で 'ん' を入力するようにローマ字変換テーブルを書き換えることもできますし、Ctrl + Space 以外に Ctrl + \ で日本語入力モードに入るようにもできます。
商用製品と比べるのは酷なのかもしれませんが、十分実用になっています。
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