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RT56v で OCN .Ph その1 / etc
普段は ISP
P で B フレッツを利用している私です。深い事情と浅い理由があって
OCN にも加入しております。とあることから、.Ph付きのプランに変更してしまいました。
特に必要もないのですが、折角ですので、.Ph の設定にチャレンジ。他社回線(ISP
P)を使った接続ですので、当然 OCN のサポートは当てにできそうもありません。なぜだか手元に YAMAHA の
RT56v がありましたので、こいつを使って IP 電話が利用できないかと試行錯誤しました。
RT56v の WAN 側に固定 IP アドレスを割り振り、一昔前の UPnP を殺したブロードバンドルータ下に設置。ブロードバンドルータで、5060 ポート他を RT56v に向けました。
RT56v はとりあえず、Rev.4.07.54(Mon Mar 14 15:22:38 2005) にリビジョンアップ。管理画面から、電話設定→インターネット電話設定→基本設定で、インターネット電話機能を使用するにして接続プロバイダを WAN ポートにしました。TEL1 でインターネット電話を使用するにして、TEL2, 3 は使用しないとしました。
同じく、電話設定→インターネット電話設定→IP 電話サーバで
sip アドレス: (VoIP 電話番号)@ocn.ne.jp
サーバアドレス: (VoIP サーバ名)
sip-session-timer: チェックなし
ユーザ ID: (VoIP ユーザー ID)
パスワード: (VoIP ユーザーパスワード)
(IP 電話サーバ): 直接
電話ディスプレイ名: (VoIP 電話番号)
としました。
これでとりあえず、CA 登録は OK です。早速電話機をつないで W-ZERO3 に向けて発信テスト。無事、W-ZWRO3 から着信音が鳴ります。ただし RT56v につないだ電話機からはコール音が聞こえません。ここで怪しいなぁと思いつつ、W-ZERO3 で電話をとりますが、お互いに無音。
気を取り直して、W-ZERO3 から VoIP 電話番号に向けて発信。RT56v につないだ電話機はウンともスンともいいません。
NAT 越えがうまくできていないのでしょうねぇ。
実験の第1段階は大失敗です。次回は、UPnP を有効にして試してみようかと思っている次第です。
何か情報があれば、ご教示お願いします。
その2に続くかもしれない・・・・
2006-03-07 03:55:03 -
Posted by
ippo -
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はじめまして。
おもしろく拝見させてもらいました。
私もRT56vをルータの配下において使っております。
当方は@niftyフォン-Cなので同じNTTコミュニケーション基盤のIP電話ですので、ほぼ同じ条件で設定しております。
電話がつながらない件ですが、ご推察の通りNAT越えができていないように思われます。
SIPのセッション内でIP互いのクライアントのIPアドレスを交換しますので、RT56vがその中でローカルIPアドレスを送っているために正常にどうさしないのでしょうね。
よって普通の静的NATではうまく動作しないことになります。
当方の場合、RTX1000配下にRT56vを設置し、RTX1000でSIP-NATを働かせることで回避しております。
YAHAMAの公式な会見では固定IPが必要となっておりますが、動的IPでも今の所正常に動作しております。
RTX1000のSIP-NATでSIP内のRT56vのIPアドレスをRTX1000のグローバルIPアドレスに変更してくれているので、うちではつながっているのだと思います。
その1で終わられているので、その2を楽しみにしております。
情報ありがとうございます。
普通の静的NAT では上手く動かないのですね。この記事を書いた頃と環境が変わってしまいました。Bフレッツから光プレミアムに変更してしまい、上位ルータ(正確にはルータではないのですが)もCTUに変わってしまいました。
暇ができたらまた試してみたいとは思いますが、その2はないかもしれません。
私も今は光プレミアムでRTX1000でCTUにPPPoE接続して使っています。
その配下にRT56vがぶら下がる形になっています。
さすがに光プレミアムでRT56vをルータとして使うには厳しいですよね。
というわけで、高性能VoIP-GWになっています。
良い機材ですし壊れるまで使ってやりたいなと思っています。
ただ、RTA54iがNTT-MEのMN8300配下でうまく動作する話もあるようでして、MN8300ってSIP-NATが非公式に導入されているのでしょうかね?
理論的に一般的なNATではうまくいかないと思うのですが...
それとも、Gap-NATでやっているのでしょうかね?(こちらなら、うまくいきそうな気も...)
前回のコメントを頂いてからいろいろと考えてみましたが、これといって試す案が浮かんでおりません。VE-TA10 という機械を OCN から貰ってしまったので、実用上は問題ないため、やる気が起きないことも一因かもしれません。
ただ、手元にある RT56v をこのまま朽ちさせるのは惜しいと思っていますので、何とか活用方法はないものかと・・・
VE-TA10どんな物か分かりませんでしたので、調べてみました。NTTのVoIPアダプタみたいな物なんですね。
確かにこれで問題なく光電話とOCNドットフォンが使えるわけで、RT56vの活躍の場がないですね。
唯一RT56vだけでできる機能といえば...
光電話と050IP電話の両方が同時に使えることでしょうか。TELポートが3つありますから、どちらかがふさがっていても電話できます。
巷ではRTシリーズを光電話のVoIPアダプタのSIPクライアント(子機)にして高音質化する話がありますが、光電話アダプタがAD-200SEである必要があるようですが、ippoさんの所はコレ入っています?
うちの方はAD-100SEなので無理なのですが...
もし、AD-200SEでしたら、SIP電話の内線交換機にRT56vが使えるかもしれませんね。
OCNドットフォンはVE-TA10で受けるので、
RT56vのSIP-NATでWAN側と通信させる必要ないですので、うまくいけるかもしれません。
AD-200SEとLAN接続でVE-TA10とLINE接続という感じになると思います。
私のところはひかり電話使っていないんですよねぇ。
やはり活用法はなさそうです。
光電話ではなかったんですね。
難しいなぁ...
VE-TA10のマニュアルもPDFであるかと思ったんですが、こちらもないですね。
icom製なので出来は良さそうですが、いかがです?
VoIPアダプタは良くなかったですよ。
電話機との間に挟むと光電話にローカルエコーが出やすくて...
RT56vに変えてからはエコーキャンセラー停止してもクリアです。
VE-TA10 は、私のところでは問題なく使えています。
ただ、違和感を感じる部分もあります。ルータ・アダプタモードの自動判定とか、PB/DP 自動判定とか。
より少ない手間で IP 電話が利用できるようにしようという気持ちはわかるのですが、却って使いづらくなっているような・・・
また、ND が表示しないとか、キャッチホンがうまくいかないなどの不具合も電話機によっては起こるようですが、先日のファームアップで対処されたようです。
VoIPアダプタも同じような仕様ですね。
やはりユーザサポートを可能な限り減らしたいのでしょうね。
UPnPを使うのもその辺だと思います。
ルータさえ対応していれば、取説通り接続してスイッチONで即使えますから。
でも、ルータが対応できない場合は、途端に難しくなりますが...
VoIPアダプタですが、今月中でユーザサポートの打ち切りでレンタルから譲渡しておもらえるようなので、返さずに持っています。
後300円で自分の物になるのであれば、もらっておこうと思います。
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