2008年夏の青春18切符の旅・第1弾は、近場でお茶を濁すことにしました。
JR の未乗区間は、一番近くて身延線。ちょっと足を伸ばすには決意が必要です。ということで、初日は久しぶりの乗車となる三江線を目指しました。
三次駅0番ホームに、見慣れたキハ120が寂しそうに止まっていました。
この三江線、北の江津からは三江北線として、南の三次からは三江南線として建設され、1975年に浜原・口羽間がつながり全線開通した路線です。古くからある区間は江の川に沿うように走っていきます。保線の手が回らないのか、あちこちで 30km/h の徐行運転が行われます。
一方、最後に開通した浜原・口羽間は妙に直線的。トンネルと高架・鉄橋の連続です。その影響でしょうが、地上 30m に
宇都井駅 があったりします。この暑さの中 116段の階段を上るのは大変だなぁと思っていましたが、幸か不幸か乗降客は0でした。ホームに降りる暇はなかったので、車内から下の民家をパチリ。
なんとなく高さがわかってもらえるでしょうか。
そんなこんなで、
石見川本駅に到着。ここで2時間弱の待ち時間。駅前の食堂で昼食をとり、ちょっと街を散策。大きなスーパーが存在しないためか、商店街もシャッターがしまった店ばかりではなく、それなりに営業されていました。
石見川本駅から江津駅までは1時間ほど。単行のキハ120は、ほぼ満席状態。夏休みの高校生のクラブ活動帰りの影響もあるのでしょうし、18キッパーらしき方も複数いらっしゃいました。普段だったら 13:51 発の列車はガラガラなのかもしれません。
江津駅からは長大ローカル線である山陰本線で米子駅へ。単線に特急・鈍行が入り乱れるダイヤですので、ちょっと遅れ気味の運行でした。途中、
夕日が映る宍道湖を眺めながらノンアルコールで米子駅着。一杯やりながら夕食をとり、ホテルに落ち着き、またイッパイ。
出先の回線で PC をつないで最初にすることが、
OCN SECURITY WEB で グローバル IP アドレスを調べること。あぁ、 XXXfb-01p1-xx.ppp11.odn.ad.jp なのねとか。この間の浜松のホテルは、OCN だったねとか。
で、本日は
智頭急行智頭線へと向かいます。
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