1964年の東海道新幹線開業時に登場した 0系。今となっては山陽新幹線のこだまに残るだけですが、そのこだまも今年11月で定期運転を終了するそうです。
「こだま」に使用されている0系はグレー基調に塗装されていますが、そのうちの3編成を開業当時をイメージした、アイボリーホワイトに青ラインのボディーカラーに塗色変更して運転するそうです。
JRおでかけネット:0系新幹線に乗って出かけよう!
1964年のデビューから1986年まで23年間、様々な改良を受けながら製造されてきた0系ですが、遂に第一線から退くことになったわけです。様々リニューアルされているとはいえ、最終の製造からでも20年以上経っているわけですから、仕方ないことなのでしょう。
私にとっては、子供の頃「夢の超特急」という言葉がぴったりという感じで、憧れの対象であった0系です。今となっては古さを隠せませんが、何となく寂しいものですねぇ。
0系という呼称は、東北・上越新幹線用の200系ができてから呼ばれるようになったものだそうです。東海道・山陽新幹線用には奇数番台、東北・上越その他東日本の新幹線用には偶数番台が用意されていたそうですが、100、300、500、700、N700 とされた現在の JR 東海・西日本と違い、JR 東日本では、200、400 の後は、E1、E2、E3、E4 となっていますね。で、なぜだか JR 九州の車両は 800系ですね。
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