メインで使っている
MacBook
を
Mac OS X Leopard
に移行し始めました。Leopard のインストールには、別パーテーションにインストールするとかアーカイブインストールするとかいろいろと方法はあるようですが、/User/ユーザ名/ 以下をバックアップしてクリーンインストールすることにしました。
クリーンインストールは何事もなく終了。その後、いくつかのソフトウェアアップデートを行って、システム環境設定の「キーボードとマウス」矢印「キーボード」の「修飾キー」で、
caps lock と
ctrl を入れ替え。日本語キーボードでは、'
a' キーの左隣に control キーがあるようですが、私が使っている英語キーボードでは、'
a' キーの左隣は caps lock。この入れ替えは、私のとって必須項目です。
ついでに、「Dock」をちょこっといじくります。やはり拡大してもらいたいですし、ワイド液晶の MacBook では、Dock は右にあった方が便利かなと思っております。
で、とりあえず
ATOK 2007 for Mac
をインストール。'
ん' を
x で入力したいだけなのですけどね。
続いて、
Firefox 3 Beta 2 をインストール。
Firefox 3 用でっちあげアドオンと
こちらからいくつかのアドオンをインストールしております。詳しくは、
Firefox 3 Beta1 での Add-on、
Firefox 3 Beta1 での Add-on その2 をご覧ください。
FreeBSD でも使っているからなのですが、chpass で ログインシェルを /bin/tcsh に指定して、これまた root ユーザが使えないことにちょっと不満を覚えて root を有効にしてみました。Tiger までは、NetInfo マネージャ.app で root を有効にしておりましたが、Leoprad はディレクトリユーティリティ.app を使います。
まずは、ディレクトリユーティリティを起動し、
変更するにはカギをクリックします。をクリックして、
パスワードを入力する必要があります。
これで準備完了。「編集」→「ルートユーザを有効にする」をクリックすると、
root のパスワードを入力するウィンドウが開きます。ここで、パスをー度を決めておけば、
% su -
で root になれます。カギはまたロックしておきましたけどね。
今後のために Leopard のインストール DVD から
Xcode をインストール。
Fink の利用にも必要ですしね。
続いて、Fink をインストールします。
fink-0.27.7.tar.gz をダウンロードし、伸張したディレクトリで、
% su
% ./bootstrap
とし、いくつかの質問に答えながら /sw/ 以下に Fink をインストールします。sudo で行うのが普通なのでしょうが、なぜだか私は、root になって行いました。詳しくは、
Fink - ユーザーガイドをご覧いただいた方がよいでしょう。
で、Fink で何をインストールしたかといえば、stunnel4 と cmigemo-bin。cmigemo-bin は、
Carbon Emacs で Migemo のためなのですが、stunnel4 についてはまた次回。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
37.
38.
39.
40.
41.
42.
43.
44.
45.
46.
47.
48.
49.
50.