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2008-11-02

天皇賞・秋 / スポーツ

いつものように負け続けているわけですが、気を取り直して天皇賞・秋です。

現役最強とも言われているメイショウサムソン(個人的には、そんなことはないと思っていますが・・・))の回避は残念ですが、それ以外は現状の最高レベルのメンバーが集まったようです。その中で、3歳最強馬ディープスカイと女傑2頭、ダイワスカーレットウオッカ、この3頭が本命候補です。

順調さで言えば、ディープスカイにウオッカ。それぞれ前哨戦*1を意味あるレースとして終えていますし、2頭とも府中に実績がありますし、これといってマイナス要素はないように思います。気になることを無理に上げれば、ウオッカは武豊で勝っていないことでしょうか。
ダイワスカーレットは、産経大阪杯以来7ヶ月ぶりであるとか、脚質から府中がどうかとか、不安そうな要素が囁かれているようです。ただ、これまで鉄砲実績もありますし、対ウオッカは3勝1敗。その3勝がいずれも G1 です。勝てなかった有馬記念も、ウオッカには先着しています。府中がどうかという疑問は残りますが、能力でカバーしてくれるのではないかと・・・

以上の3頭で決まる可能性もあるとは思うのですが、こういった3強と言われるときは得てして1頭くらいは消えることが多いように思います。この3頭に続くとすれば、ここ1年で G1 善戦経験のあるアサクサキングスエアシェイディサクラメガワンダーポップロックカンパニードリームジャーニーといったところなのかもしれません。中でも、G3 連勝中のドリームジャーニーあたりが*23強に続く人気になっているようです。ただ、善戦マンはやはり善戦マンと言うことで、あまり魅力を感じない馬たちだったりします。

となると、また無理矢理穴馬を探してみたくもなるのですが、オースミグラスワンはどうでしょう。新潟でしか結果は残していませんが、あの末脚は府中に向かないとは思えません。1着はともかく、3強の一角崩しであれば候補に挙げてもいいと思うのですが・・・



01:09:46 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


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