中国製のラジオが欲しくなってきている私です。
ICF-SW7600GR で性能的には不満はないのですが、チューニングノブが欲しくなってきているわけです。
ちょっと前までは手に入れるのも大変そうでしたが、現在では日本向けの変圧器まで附属してくれるショップもあるようです。
MP3録再機能付オールバンドラジオ DEGEN DE1121 開拓者とか、定番ともいえる
オールバンドBCL受信機 DEGEN DE1103 愛好者3号。
オールバンド受信機 TECSUN PL-550 もいいかもしれません。
DEGEN の2機種はデュアルコンバージョンらしいのですが、PL-550 はシングルのようです。そうなるとやはり DEGEN ですかね。DE1103 の大型液晶が無意味そうに見えますので、DE1121 の方に心が動きます。
楽しそうではあるのですが、ちょっと迷っています。
惰性で買い続けている
World Radio TV Handbook
ですが、2007年版が昨日届きました。
昨年も1月11日到着ですので、例年通りということなのでしょう。
中身も例年通りです。昨年から Frequency Lists が充実しているのは嬉しいことです。
と、いいながら、最近、すっかりラジオに向かうことがなくなってしまった私です。
WRTH
同様、毎年惰性で買い続けている
Passport to World Band Radio, New 2007
が昨日届きました。
昨年も書いたのですが、
Eton の広告が目立ちます。
一方で、How to Choose a World Band Radio 以下で紹介されているレシーバは、昨年とあまり代わり映えしません。これが、世界的な BCL を取り巻く現状なのかもしれません。
ところで、14日に発送メールが来た
MacBook
はまだ届きません。
総務省の電波監理審議会が、高速電力線通信(PLC)を解禁する答申を出しました。混信・妨害対策の整備や慎重な装置の許可手続きなどを解禁の条件としたそうですが、解禁に前向きな答申を出したことは事実です。
本来であれば、審議会の答申などというものが決定力を持つものではないと思うのですが、この5年間の小泉政権下に於ける諮問会議等々を重視する姿勢を見ていると、このまま決定になるのではないかと危惧してしまいます。
PLC の技術的なことには疎い私ではありますが、あまりに中途半端な技術ではないかと思っています。
セキュリティの確保はどうなるのかとか、既存の配線を利用したい気持ちはわからないわけではないのですが ADSL の失敗を繰り返すのではないかとか、心配は尽きないのです。
既存の短波放送やアマチュア無線、天文観測などへの妨害という危険性を侵してまでも推し進めるべき技術だとは思えないわけです。
今回の答申が出たことに関しては、JARL の裏切りも作用したことでしょう。
こんなところで反対の意思表示をしてもしょうがないのかもしれませんし、もう遅いのかもしれませんが、あくまで私は PLC に反対です。
ここ数年、惰性で買い続けている
World Radio TV Handbook と
Passport to World Band Radio の2007年版予約が開始されています。
WRTH Online にもまだ紹介されていないのですが、
Amazon は早いですねぇ。
発売自体は年末年始とのことなのでまだ先のことだと思っていましたが、あと4ヶ月。2006年も 2/3 が過ぎ去ろうとしていることに気づかされてしまいました。
購入し忘れるのも何ですし、早速予約してしまった私です。
本棚の肥やしになる可能性もなきにしもあらずなのですが・・・
そういえば
こちらの中波周波数リストも放置したままになっています。国内に関してはそんなに変わっていないと思うのですが、国外に関してはどんなものでしょう。
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、一報お願いします。