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2007-09-16
安倍辞任 その2 / 放言
先日、首相安倍が
「辞意を表明しました」と書きましたが、文字通り辞意を表明しただけで実際に辞任をしたわけではありません。代表質問さえ放棄した奴が、未だに首相の座に居座っているわけです。
自民党の総裁選を待っているのでしょうが、その間国会も止まっているのです。
法律的にどうなっているのかは知りませんが、どうにも納得がいきません。
職責を放棄したのですから、その時点で辞任、首相指名選挙を行うのが当然のような気がするのです。一政党の準備が整わないからという理由で、その地位にとどまりながら職務は行わないという状況はおかしいと思うわけです。
一政党の総裁を決めることが「これでもか」としつこいくらいマスコミに流れています。そんなことより、実際に今国政に空白期間が生じていること、そのあおりで国連総会に首相が出席しないことなどを問題にしてほしいものですね。
2007-09-13
安倍辞任 / 放言
無責任というべきか、あきれたというべきか、何故この時期にというべきか、お子様というべきか、お坊ちゃまというべきか、はたまた当然というべきなのか、首相安倍が全てを放り投げて辞意を表明しました。自らの無能さを露呈したようです。こんな輩を一時でも首相にしてしまったことを、私たちは恥ずべきなのかもしれません。
2日前の所信表明はいったい何だったのでしょう。APEC での放言はいったい何だったのでしょう。
自民党もこんな男を総裁にいただいていたのですから、その責任を問われるべきでしょう。さっさと衆院解散・総選挙を行い、民意を問うべきでしょう。
山口4区の人たちには、2度とこんな奴を国会議員なんて事にさせないようにお願いしたいものです。
2007-09-10
第168回臨時国会 / 放言
第168回臨時国会が本日招集されます。今国会の焦点の一つが11月1日に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長問題です。
9.11 から6年。米国を中心とする「テロとの戦い」なるものによって、ますますテロが身近なものとなっているような気もします。そんなテロとの戦いを下支えしようとするインド洋上の給油活動ですが、現時点では11月1日をもってその法的根拠がなくなることが決まっています。
行政のトップである首相としては、粛々と法に則り、撤退準備を進めるべきでしょう。あと2ヶ月もないのですから。
それを勝手に「国際公約」にしたとかいったりするのは如何なものでしょう。米国大統領とは違い、行政のトップでしかないのですから・・・
首相安倍は「あらゆるすべての力を振り絞って職責を果たしていかなければならない。当然、私は職責にしがみつくということはない」なんて言っていますが、「職責は全うせず、職にはしがみつく」と聞こえてしまいます。
2007-08-06
60年目の平和宣言 / 放言
今日は8月6日。
人類史上初めて原爆が兵器と使用されてから62年目です。未だに「核」「原子力」を物理的にも論理的にも制御できないまま、人類はこの62年を過ごしてきました。
その2年後、1947年に初めての広島から平和宣言が発せられました。「非核」・「反核」宣言ではなく「平和」宣言です。世界から全ての戦争をなくそうという宣言です。この60年間、被害者としてのヒロシマにとどまることなく、かつての加害者としての日本や現在のアメリカの核の傘の下にいる日本、世界各地で行われている戦争にも言及してきました。
時々の日本政府と相容れないこともあったでしょう。そして、現在の安倍内閣が推し進める方針とも相容れないのかもしれません。
この宣言の全てが正しいとまでは言うつもりはありませんが、ある意味、私の原点です。
今年はどんな宣言が発せられるのでしょう。
2007-07-30
自民大敗 / 放言
第21回参議院議員通常選挙の結果、自民党は予想を上回る大敗を喫しました。安倍政権へ「No」が突きつけられたことに他なりません。
それを受けて、自民党の幹事長や参議院議員会長は辞意を表明しているようです。一方、選挙期間中から「安倍を選ぶか、小沢を選ぶか」と絶叫していた首相安倍は、「死に体内閣」になることを認めつつも、それでも居座るつもりのようです。
うつろな目で自民党本部に座っている安倍を見ていると、みっともないとしか言いようがありません。「戦後レジームからの脱却」とか「美しい国」とか、戦前への回帰をしようとしているとしか思えない発言を繰り返す姿を見ると、何も考えようとしない、考えられない情けない人なんだなぁと思ってしまいます。それ故に危険な人物なんですけどね・・・
ただ、安倍に「No」が突きつけられたことは良かったのですが、護憲勢力は退潮気味です。それでも私は、今進められようとしている改憲に「No」です。
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