Macworld 2009 における最大のサプライズは、発表された新しいハードウェアが、MacBook Pro (17-inch Early 2009) のみであったということでしょうか。噂されていた Mac mini は勿論、嘘で塗り固めた MacBook Wheel も発表されませんでした。
その 17 inch MacBook Pro ですが、噂通りバッテリーは取り外しができないものです。駆動時間は最大8時間。17 インチで重さ 3kg のノートを、どれだけの人がバッテリー環境で使うのかはわかりませんが、取り外しできた方が便利だと思うのですけどね。
以前の私であればこんな大層なノート型モデルには興味なかったのですが、画像を取り扱う機会が増えたこの頃は、手持ちの MacBook よりもパワーのある Mac も無視できない存在にはなっています。ただ、コストパフォーマンスを考えると、とても手が出ません。
Amazon.co.jp で Mac OS X Snow Leopard 関連の洋書の紹介が登場しました。
各書とも、発売予定が6月22日になっています。何か根拠があってこうなっているのか、それとも WWDC の開催に合わせたものなのでしょうか。WWDC 2009 の開幕は6月9日*1だったような気もしますが・・・
によると、Macworld 2009 で発表されるであろう新型 Mac mini はアルミ製のボディで BTO で光学ドライブの代わりに2台目に HDD も搭載できるようになるとか。
RAID も組めるようになるって事ですよね。RAID を組まない場合でも、本体だけで Time Machine が実用的になるって事ですよね。個人的には、結構歓迎したいことです。
ただ残念なことに、スペース的に、2.5 inch HDD であることは仕方ないことなのでしょう。3.5 inch HDD を2台 + 光学ドライブを搭載できるモデルの登場を期待しているのですけどね。
Macworld でというわけではなさそうですが、他にも Apple を周辺の噂を多々あるようです。
一つは、9 inch*1の iPod touch。フルスペックの Mac OS X が動作するタブレット Mac ではなく、iPod touch の大型化ってところが味噌ですね。その方が Apple のコントロール下におきやすいと言うことなのかも知れません。
もう一つ、Apple 自身は否定していますが、netbook。噂の元は、台湾 Quanta 社社長が Apple から netbook の生産を受注する見込みだと発言したこと。Quanta 社がノートPC出荷台数の伸び悩みについてのインタビューの中での発言ですので、かなり眉唾モノ?