Mac でも時刻合せのため
NTP の設定をしてみました。
システム環境設定の日付と時刻で、NTP サーバを指定できるようです。標準では time.asia.apple.com が指定されているようですが、
ローカルで NTP サーバを立ち上げていますので、ローカルの NTP サーバを指定しました。
MenuMeters をインストールしました。メニューバーに CPU・ディスクの read/Write・メモリ・ネットワークの使用状況をグラフなどで表示するものです。システム環境設定でいろいろ設定が行えます。
CPU の使用率(?) がほとんど 100% なんだよなぁ。こういうものなのかなぁ? top を見てもそうなっていますので、そういうことなのでしょう。
ソフトウェア・アップデートで Mac OS X を 10.3.8 にアップデートしました。何が変わったのかさっぱりわかっていません。
Mac といえば、画像処理でしょう。で、
Gimp をインストールしてみました。
まず、
X11 for Mac OS X をインストールしました。インストーラーもついていますし、パッケージをインストールするだけですので簡単ですね。
続いて、
こちらから Gimp-2.2.3.dmg をダウンロードして開いて、アプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップ。メニューなどを日本語で表示するために、/Applications/Gimp.app/Contents/Resources/bin/gimp の既に設定されている LANG 設定をコメントアウトして、LANG を書き換えます。
# export LANG=`grep '\b'\`defaults read .GlobalPreferences AppleCollationOrder\`_\
# /usr/share/locale/locale.alias | sed -n 's/.*\(.._..\)\..*/\1/p;1q'`
export "LANG=ja_JP.UTF=8"
です。
これで、アプリケーションフォルダの Gimp を開けば X11 も自動的に起動して、無事日本語で使えました。Dock に入れることもできます。
それにしても、Mac でなければできないことではないよなぁ。
eyeplate という玩具のようなデジカメを持っています。
FreeBSD では今のところ画像の取り込みができず、Windows では専用のソフトウェアを使って取り込んでいました。
このデジカメは、PC につないだ USB 経由で充電を行います。Mac mini でどう認識するのかと、充電気分半分で USB につないでみたところ、iPhoto が起動して画像の取り込みも問題なくできました。
HHKB Lite2 の USB ポートでも大丈夫でした。
ちょっと感動するとともに、初めて Mac らしい(?)使い方をしたのかなぁと思ってしまいました。しかし「ということは FreeBSD でもなんとかなるかも」と考えてしまう私です。