Solaris 10 をダウンロードしました。DVD を焼ける機器を持っていない*1ので、CD の ISO イメージ*2をダウンロードしました。FreeBSD マシンで CD-R に焼けば何の問題もないのですが*3、せっかくですので Mac で焼いてみようと思いました。
普通のファイルを CD-R に焼くには、Drag & Drop で良いみたいですが、この方法では勿論 ISO イメージを焼くことにはなりません。ちょっと調べてみるとディスクユーティリティを使えば焼けるようです。
ブランクの CD-R を入れるとなにやらダイアログが出てきますので、ここで アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティ を指定しておきます。そうすると、ブランクの CD-R を入れると自動的にディスクユーティリティが起動します。メニューのイメージから開くで当該 ISO イメージを開くとそのイメージがマウント(??)されますので、そのイメージを選択してディスク作成をクリックすれば ISO イメージを焼くことができます。
Mac OSX 10.3.8 での状態です。バージョンが違うとちょっと違うのかも・・・・
2006/04/19 追記
Mac OS X 10.4.6 では、ディスクを作成 ボタンからイメージを選択すればよいようです。
私は英語キーボードを使っているのでまったく気にしていなかったのですが、ウィンドウズの日本語キーボードが正しく使えない問題 があるそうです。もちろん Apple 純正の日本語キーボードでは問題はないそうですが、Apple のサイトにはWindows用の2ボタン+スクロールホイールの付いたUSBマウスやお気に入りのUSBキーボードは、Mac miniにつなぐだけで簡単に利用できます。と書いてあります。Mac mini 自体が Windows からの Switch を狙った商品であるならば、Apple に改善してもらいたい問題ですね。
X 端末に続いて、Windows も Mac mini から使ってしまおうということで、Remote Desktop Connection Client for Mac を使ってみました。WIndows 側でリモートアクセスを許可していれば Mac から Windows を操作できるというものです。Windows であれば何でもよいというわけではなく、
こちらから、Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac をダウンロード・インストールして実行すると Remote Desktop Connection (RDC) が開きます。コンピュータの欄に Widows 機のホスト名または IP アドレスを入力して [接続] をクリックすると Windows のログオン画面が出てきます。ここで管理者権限のあるユーザでログオンすると Windows のデスクトップが Mac 上に現れます。音も出ます。