ports/japanese/openoffice-1.1/ が 1.1.3 から 1.1.4 にバージョンアップしていましたので、パッケージを作成しました。
こちらからダウンロードしていただけます。
CPUTYPE=p4, bison-1.75_2 で make しています。WITHOUT_MOZILLA=yes はもう必要ないようです。
ports を cvsup すると courier-imap-3.0.8,1 が 4.0.1,1 にアップグレードされていました。昨日の今日にもかかわらず、喜んで
portupgrade -Rr courier-imap しました。
で、またまたトラブル発生です。Mew からはコネクションに失敗してしまいます。サーバの /var/log/maillog を見ると
Jan 12 20:50:30 mail imapd: authdaemon: s_connect() failed: No such file or directory
というエラーが記述されています。はてさて困ったなと ports/UPDATING を見ると
20050108:
AFFECTS: users of mail/courier-imap, mail/sqwebmail
AUTHOR: oliver@FreeBSD.org
Courier-imap and sqwebmail are now dependent on courier-authlib. If you've changed the default authentication config for courier-imap or sqwebmail, you will have to redo the changes for courier-authlib.
You may wish to deinstall courier-imap and/or sqwebmail before you install courier-authlib. Since courier-authlib replaces parts of both ports, some of courier-authlib's files are listed as sqwebmail and courier-imap files and deinstalling old courier-imap and/or sqwebmail port may cause the deinstallation of the freshly installed courier-authlib files.
との記述。courier-authlib を使うようになったんですね。で、/usr/local/etc/rc.d/ を覗くと courier-authdaemond.sh なんていうファイルがあります。これを起動時に実行するために /etc/rc.conf に
courier_authdaemond_enable="YES"
を追記して再起動。
無事メールが読めるようになりました。
それにしても毎日毎日懲りない奴だよなぁ。ports/UPDATINGを読んでいればなんていうことはないことなのですが、テストしてから導入するという癖をつけないといけないのでしょうねぇ。
まぁ、何事もないとつまらないので、トラブルはトラブルで楽しんでいる私です。
こちらに追記しておきました。
この
Nucleus で使っている ports/database/mysql40-server & mysql40-client が 4.0.23a にバージョンアップしていたので、
portupgrade -Rr mysql-client しました。
途中、いろいろ手違いがあって、
日本 MySQL 会のページを参考にしながら、何とか復旧しました。
やはり、安定して動いているサーバには不用意に手を加えないほうがいいんでしょうねぇ。でも、新しい物好きのせいか、ついつい手を出してしまう私です。
ついにと言うべきか、やっとと言うべきか、
「BSD magazine休刊のお知らせ」が正式に発表されました。
FreeBSD PRESS に続き BSD 関連の雑誌がなくなってしまいました。
Linux 系の雑誌でさえも危ういといわれる今日この頃、当然といえば当然なのかもしれません。Web 上にはさまざまな情報が転がっていますし困ることはないのでしょうが、一抹の寂しさを感じてしまいます。紙媒体の良さもあると思うのですが、購読者数の問題や広告の集まり具合など、マイナー雑誌を発行するのも大変なのでしょうねぇ。