2008年夏の青春18切符の旅・第1弾2日目は、智頭急行智頭線。
ますは米子駅から
とっとりライナーで鳥取駅へ。このとっとりライナーですが、米子・鳥取間を1時間半程度で結んでくれるちょっとお得な快速列車です。この列車に使われているキハ126 は、ボックスシートですが、シート間隔が十分とってあり、それなりにゆったりできました。
鳥取駅からは因美線で智頭駅へ。因美線といっても車両は
智頭急行のものでした。約1時間で智頭駅へ到着。ここで腹ごしらえして、
一日乗り放題きっぷを1,000円で購入。智頭急行は JR ではありませんので、青春18きっぷは使えません。智頭・上郡間片道が1,260円ですから、結構お得なきっぷです。ほぼ青春18きっぷの発売期間に合わせての発売だそうですが、この夏は9月30日まで。
智頭急行智頭駅は JR の駅とは別の駅舎の立派な駅でした。
ただ、ホームは1面1線。鳥取へ直通する特急は JR のホームを発着するようです。待っていたのは先ほどと同じ HOT3500形。まぁ、智頭急行の普通列車はこの車両しかないのですけどね。
新しい線区だけあって、妙に直線ばかり、トンネルと高架だけが目に付きます。トンネルとトンネルの間に駅があるといった感じです。途中、宮本武蔵生誕の地ということで名付けられて「
宮本武蔵駅」なんていう駅もありますが、これといって見所のない路線でした。高速で走る特急のことを考えてなのでしょうが、地方のローカル線にしてはカントがきつめです。
線形がよいせいか、気がついたら終点上郡駅。
智頭急行上郡駅は、JR 上郡駅のホームに間借りしている小さな駅舎でした。
で、ホームで待っていると岡山方面から2両編成の
スーパーいなばが入線。ここで方向転換して鳥取を目指していきました。