必要性は全くありませんし、コンテンツなどにもあまり興味はありません。ですが、しがらみというかお付き合いというか、そんなあまり明らかにできない諸事情もあって
ひかりTVを申し込みました。申し込んだのが3月16日でしたので、もう2ヶ月以上経ちました。
当初は、3月中に電話でコンサルタントがあるとのことでしたが、4月に入っても梨の礫。4月中旬いきなり代理店ようと思われる申込書が郵送されてきましたので、電話でコンサルじゃなかったのかと思いつつも返送いたしました。それからまた連絡もないまま1ヶ月が経ち、さすがに黙って待っているのもどうかと思い、
メールフォームから問い合わせてみました。返ってきたのは
チューナーに関しましては、今回○○ 様からいただきました情報をもとに、早急に他部署に発送依頼をかけさせていただきます。
ですが、チューナーの明確なお届け日などに関しましては、やはり現時点でも、ご案内が出来ない状況にございます。
誠に恐縮ではございますが、今暫くお待ちいただければ幸いでございます。
というメール。いくら何でもと思っているところへ、「ひかりTVガイド」なる VOD コンテンツの紹介や番組表が掲載された冊子が送られてきて、なお一層怒りを煽る始末。
そんな状態にも拘わらず、
地上デジタル放送IP再送信の開始について
地上デジタル放送IP再送信の提供エリア拡大について
と、意味のわからないことを始めていたりします。先日
Kay さんも書かれていましたが、この地デジのIP再送信はいったい何の必要性があるのでしょう。他の地域の放送が視聴できるのであれば、少しは意味があるのかもしれませんが、放送業界のしがらみでそんなこともできそうもありません。利用できるのも現状では東京・大阪のみ。しかもフレッツ光ネクストが必須。ビルの谷間などで都市部であっても難視聴地域はあるのでしょうが、本当にIP再送信が必要なのは他の地域のような気がします。
そんなことにパワーを割くくらいなら、放置民にさっさとサービスを提供して欲しいものです。まぁ、2〜3ヶ月で解約することは必至ですけど。