ここのところプレスリリースが相次ぐ WILLCOM から
WILLCOM 03 が発表されました。
Advanced/W-ZERO3[es]
と比べ、幅、厚さは同じで若干短くなり、22g 軽くなった 135g。見た目の一番の違いはイルミネーションキーでしょうか。その他、ワンセグに Bluetooth 搭載も嬉しいところです。Bluetooth ヘッドセットやイヤホンが標準で使えるようになるのはいいことですね。
スマートフォンの完成形に、より近づいたような気がします。思わず飛びつきそうになるのですが、iPhone の発売も控えていることですし、Advanced/W-ZERO3[es] の2年縛りもまだ1年以上残っております。さすがに即購入というわけにもいきません。
気になる点としては、スライド式のフルキーボード。アドエスよりも短くなったということで、幅が狭くなっています。ただ、アドエスでは不自然に横長でしたので、小さくはなりましたが縦横のバランスは良くなったのかもしれません。
もう1点。IME が ATOK から Shoin になったこと。良くなったのかどうかは触ってみないとわかりませんが、名前からすると「書院」ですから SHARP の自社開発なのでしょう。実績のある ATOK からわざわざ変更したのですから、使いやすくなっていることを願っています。
また、
「次世代PHS」サービスブランドネームがWILLCOM CORE に決定というプレスリリースも出されています。上り下りとも 100Mbps 以上、300km/h での移動中も切れないとか。
W-SIM の交換で現行機種でも使えるようになればいいのですが・・・
もう一つ、
“WILLCOM D4”発売時期の変更についてもいいニュースかもしれません。個人的には魅力を感じない WILLCOM D4 ですが、より高い完成度で発売される方がいいですものね。