わかりません。まぁ、いつものことなのですけどね。
毎日杯を勝って
皐月賞には目もくれずここに駒を進めてきた
ディープスカイに好感を持っています。毎日杯の勝ち馬は3頭がこのレースに出走してすべて1着だそうですので、データの後押しもありそうです。ただこの馬、マイルの
アーリントンカップでは
ダンツキッスイに負けているわけです。そのダンツキッスイにしても、
ニュージーランドTでは8着と惨敗。どちらも本命に据えることには躊躇してしまいます。
そのニュージーランドTを勝ったのが
サトノプログレス。6番人気での勝利でしたが、それなりに安定した戦績を残しています。ワイドの軸あたりでしたらいいのかもしれません。
ニュージーランドTで一番いい競馬をしたのではないかと思っているのが
エーシンフォワード。東京の長い直線も味方するかもしれません。ただ、前走での乗り代わりの理由がよくわかりません。もしかすると鞍上はそれほどこの馬を評価していないのかもしれません。
で、この混戦模様を招いている元凶が昨年の2歳チャンプ
ゴスホークケン。前走は休み明けとはいえいくら何でも負けすぎです。とは言え、勝ち負けする能力はあると思いますので、これで人気が下がるのであれば買いかもしれません。
一方、鞍上も含めて人気になりそうなのが
ファリダット。勝ちっぷりも素晴らしいものですし、マイルであればこの馬が一番ではないかと思わせます。でもねぇ、必要以上に人気しそうで買いにくいんですよね、私にとっては・・・
3戦無敗の
スプリングソングも気になる1頭です。中1週のローテとか、一線級とは戦っていないとか、マイルより 1200m 向きではないかとか、いろいろ不安点もありますが、無視はしないつもりです。
ブラックシェルも若干気になる存在です。
皐月賞の結果を見ると、
報知杯弥生賞は評価すべきレベルのレースであったと考えるべきなのでしょう。そこで2着しているわけですから、無視するわけにはいかないでしょう。ただ、昨年11月から月1ペースで使い続けられていることは気になりますねぇ。
唯一の牝馬
エイムアットビップも複勝圏内であればあり得るかもしれません。マイル1分33秒台の持ち時計もあることですし・・・
ということで、全く絞り切れておりません。当日のオッズと相談というところでしょう。
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