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2008-07-16
OpenOffice.org 3.0 Beta2 パッケージ / OOo
最近
iPhone 3G
絡みの話題ばかりでしたので、たまには違うお話を。
OpenOffice.org 3.0 Beta2 の FreeBSD 7.0-STABLE 用パッケージを作成してみました。動作確認はしておりません。
手元にある 6.3-STABLE 環境では、未だになぜだか上手く build 出来ませんでした。理由は深く追求をしておりません。
このパッケージは、i386 用で ports/editors/openoffice.org-3/ で
# make LOCALIZED_LANG=ja package
しました。
OpenOffice.org FreeBSD Package - KNCN Wiki からダウンロードしていただけます。
Mac OS X ネイティブの OpenOffice.org のパッケージも
Index of /pub/OpenOffice.org/MacOSX/3.0.0beta2 からダウンロードできます。Mac 版を build するのは大変そうなので、私自身で Intel Mac 用に build することは多分ありません。
2008-07-15
Apple 純正のイヤホンはどうも私の耳に合いません。
iPod touch
では
Sennheiser CX300 WHITE
を愛用していました。私の耳にフィットするのは勿論ですが、価格の割には音も満足できるものでした。また、左右のケーブルの長さが違うので暗闇でも装着しやすいところも利点です。
iPhone 3G
でも CX300 を使うという選択肢もあるのですが、あまり電話は使わないとはいえマイクがないのも寂しいものです。
DR-BT25NX を使うというのもありですが、iPhone に Bluetooth アダプタをつけるのもいかがなものかと。
で、結局
iPhoneストア
で Sennheiser MM50 IP を購入してしまいました。
CXシリーズにイヤホンマイクを装備しただけですのようですが、結構重宝しそうです。CX300 の利点はそのまま、サイレント状態でも、電話がかかってくればイヤホンから着信音が聞こえてきます。トークボタンを押して電話に出た後は、電話が終われば元の音楽再生に戻ります。また、ヘッドセットコネクタへ差し込む部分が直線的になったのがいいですね。胸ポケットに入れやすくなりました。
暫くは、これでいいかと思っている今日この頃です。
2008-07-14
徒然なるままに » iPhone メール設定と画面キャプチャを多くの方にご覧いただいています。
iPhone 上でのメール設定に関する需要が高いのではないかと勝手に思い、一般の ISP のメールアドレスの設定方法について記しておきます。
@i.softbank.jp の設定と同様に、「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」で「アカウントを追加」をタップし下のような画面が表示させます。
@i.softbank.jp の場合と同じく「その他」をタップし、上の画面を表示させます。これまた @i.softbank.jp と同様、下のように「名前」「アドレス」「パスワード」を記入し「保存」をタップするだけで設定できればいいのですが、さすがにそうはいきません。
上のような画面が表示されますので、受信サーバが POP3 の場合は「POP」をタップした後、下記のように受信メールサーバ・送信メールサーバに必要事項を記入します。
最近では、送信の際サブミッションポートの仕様を推奨している ISP が多いようです。25 port で送信を行う場合は、送信メールサーバのユーザ名・パスワードは不要でしょうが、送信時の認証が必要な場合は入力しておきます。port の設定項目はありません。
以上を記入し「保存」をタップすると、
iPhone は各メールサーバとやりとりをしながら、設定を始めてくれます。
途中、下のような画面が2度ほど出ますが、ほとんどの ISP は 受信にも送信にも SSL は使えないでしょうから、「はい」をタップして次へ進みます。
少々時間はかかりますが、これで無事設定完了。念のため送信メールサーバの設定を確認してみると、上のようにサーバポートも正しく 587 に設定してくれています。
設定中に、サーバに試行・確認に行くのは、Mac OS X 上の Mail と同じようなセンスですね。
2008-07-13
iPhone 3G
を購入した際、ちょっと気になることがありました。店員さんがいろいろと説明してくれたのですが、その際店員さんの手元にある書類をのぞき込むと「持ち込みの場合」と読めたような気がしたのです。その時は、
Apple Store
で購入できるようになるのかと思ったのですが、実際の iPhone を触ってみると。「設定」→「キャリア」に
JP DoCoMo (3G) の文字がありました。
Apple と DoCoMo の話し合いはかなり進んでいるようですが、ファームアップ前に発売する可能性があるからこんなことになっているのでしょう。DoCoMo からの発売間近ってことでしょうか?
DoCoMo の方は、もうしばらくお待ちになるのが吉かも知れません。
7月15日追記iPhoneで使用できる3Gの周波数帯(W-CDMA/HSDPAの2.1GHz)を検索したために、JP DoCoMoとSoftbankの電波を掴んだという事に過ぎないそうです。ですので、DoCoMo からの発売とは関係ないようです。
そういえば、「
Ellinikonblue.com Weblog - iTunes v7.7: AppleMobileDeviceHelper が落ちまくる件について」や「
猫のエサ: iPhone3Gが発売されたが・・・」で知ったのですが、
こんな話があるのですね。我が家の Mac では機嫌良く iTunes v7.7 が動いてくれています。iPhone との同期も問題なし。Windows 版だけの問題なのでしょうか?
で、アクティベーションも SoftBank のお店でできなかったとか?
もう一つ、iPhone 3G の
TV CM が公開されました。英語版を吹き替えただけのようです。
2008-07-12
私の周囲にも、発売当日に手に入れた好き者が何人かいます。まぁ、そういう私もそのうちの1人なんですけどね。
iPhone を手に入れたら、まずはメールの設定。
iPhone の場合、既存の SoftBank のメールアドレスとはシステム自体も違い、IMAP でメールの受信を行います。メールアドレスも example@i.softbank.jp という形式になります。
iPhone 自体に設定するのは簡単です。「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」で「アカウントを追加」をタップすると左下のような画面が表示されます。
MobileMe
、Gmail などは専用のメニューが用意されていますが、@i.softbank.jp の場合は「その他」をタップし、右上の画面を表示させます。
で、「名前」「アドレス」「パスワード」を記入し、保存すれば設定完了です。途中 SSL を使わないようにする必要があるかも知れません。
SoftBank さんも、
Eメール(i)の設定方法についてという PDF を用意されています。
メールが届けばプッシュしてくれるとのことですが、実際は、着信通知が届き Mail を開いた際に始めて受信を行うようです。
@i.softbank.jp は、一般のメールクライアントでも受信できます。メールサーバの種類・タイプは IMAP を指定し、受信サーバは imap.softbank.jp、ポートは IMAP 標準の 143、ユーザ名、パスワードを設定すれば大丈夫のようです。
一般の ISP のメール設定については、
徒然なるままに » iPhone メール設定 ISP 編をご覧ください。
ついでに、上のような iPhone のスクリーンショットをとる方法ですが、これまでは JailBreak 必須でした。2.0 になって、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に押せば、一瞬画面がフラッシュしてそのときの画面が「写真」の「カメラロール」に保存されます。そこから「写真をメール」すれば、その画像を添付したメールを送信できます。
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