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2008-07-26
ブログ通信簿 / etc
goo ラボ - ベータサービス&トライアルサービスを体験 で、
ブログ通信簿なるサービスが始まりました。最新記事10件を分析して「通信簿」を作成してくれるそうです。
早速この blog の通信簿を表示してみると・・・
最近「主張」していないなぁと。元々マメな性格ではありませんのでねぇ。年齢は置いておいて・・・
結構あたっているかも知れません。
皆さんもお試しされては?
ただ、goo に ping を送っていない blog だと、
こんなことになるかも。
2008-07-25
Thunderbird 2.0.0.16 Intel Mac build / Mozilla
Thunderbird 2.0.0.16 がリリースされました。。
セキュリティ問題の修正が主な変更点のようです。
こちらからWindows, Mac, Linux 用の各国語版がダウンロードできます。
例によって、Intel Mac 用に build もしてみました。
こちらから thunderbird-2.0.0.16-source.tar.bz2 をダウンロード・伸張してできた mozilla ディレクトリに
.mozconfig を用意して
% make -f client.mk build
% cd thunderbird.obj
% make -C xpinstall/packager
これで、thunderbird-2.0.0.16.en-US.mac.dmg のできあがりです。
今回、mozilla/mail/base/content/about-thunderbird.png を変更してみました。
Thunderbird 2.0.0.x Intel Mac build - KNCN Wiki からダウンロードしていただけます。よろしければお使いください。
こちらから ja-JP-mac.xpi をダウンロード・インストールし、general.useragent.locale を ja-JP-mac と指定すれば、メニューなどが日本語化されます。
2008-07-24
iPhone 2.0 で jailbreak / iPhone/touch
iPhone 3G
では、App Store で様々なアプリケーションを手に入れることができるとはいえ、Apple の制約のため流通できないアプリケーションも多々あります。面白そうなアプリケーションがインストールできなかったりします。で、脱獄をしたくなるわけです。
phone-dev team から
PwnageTool 2.0.1 がリリースされましたので、インストールしてみました。
Expert mode ではなぜだか 3G が無効になり、
iPod touch
状態になってしまいましたので、仕方なく Simple mode で jailbreak しました。
DFU モードというのは、USB ケーブルで繫ぐことを促す画面ではなく、真っ黒な画面です。電源切りの状態から、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを10秒間押し続けた後、スリープ/スリープ解除ボタンを放しそのままホームボタンをさらに10秒間押し続けると、iPhone が DFU モードに移行します。
Simple mode では、root の容量が 512MB に決め打ちされるようですし、ロゴもパイナップルになってしまいますが、とりあえずは我慢しておきます。
jailbreak に成功すると、Cydia というアイコンが現れます。こちらから、様々なアプリケーションをインストールすることができるわけです。まずは、MobileTerminal、PowerTool、TENEX C Shellをインストールして、暫く様子を見ることにします。
興味を持たれた方は
自己責任でお試しください。
[Read More!]
2008-07-23
2008-07-22
あちら、
こちらで話題になっていますが、iPhone で使える VNC クライアント「
Mocha VNC Lite」が App Store で無料公開されています。VNC とは、ごく簡単に言うと、Mac, PC などをリモートで操作できるというものです。
面白そうなのでインストールしてみました。
リモート操作を行うためには、操作される側での準備が必要です。
Mac OS X Leopard の場合、「システム環境設定」の「共有」で「リモートマネージメント」にチェックを入れます。「コンピュータ設定」をクリックして開いた画面で、「VNC 使用者が画面を操作することを許可」にチェックを入れパスワードを入力しておきます。これで準備完了。あとは、Mocha VNC Lite で、Mac の IP アドレスと先ほど決めたパスワードを入力して接続すれば iPhone から Mac を操作できるようになります。
iPhone の画面が小さいのは致命的といえば致命的。ただ、フリックやピンチイン・ピンチアウトも効きますので、思ったよりも快適に操作できます。
Windows Vista では、
TightVNC を利用してみました。
Download TightVNC から tightvnc-1.3.9-setup.exe をダウンロード・インストール。Launch TightVNC Server で起動し、Primary password を決めておきます。閲覧のみを許可することが必要な場合は、View-only password も決めておきます。Mac 同様 Mocha VNC Lite から操作できるようになります。
TightVNC は上記サイトから Linux 用などもダウンロードできますし、FreeBSD でも ports/net/tightvnc/ に用意されています。他にも、いくつかの VNC サーバが存在しますので、様々な OS を操作できるでしょう。
外から自宅へのアクセスに VNC を使う気にはちょっとなりません。実際何に使おうかと思っていたのですが、良い使い道が見つかりました。DVD プレーヤーと化している
Mac mini
のリモコンとして使い道がありそうです。
Mac 上の VNC クライアントとしては、
以前紹介した、
Chicken of the VNC もありますし、名前からして速そうな
JollysFastVNC なんていうものもあるようです。勿論、Windows などではより多くのクライアントが存在します。
VNC 自体、それなりの帯域が確保できないと常用するのは難しいのかも知れません。ただ、ちょっとした用途やいざという時の「備え」としては、それなりの力を発揮するものだと思います。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お試しいただければ幸いです。
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