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2008-07-28
猛暑が続く今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょう。
暑いと、妙にというか、必要以上にイライラしてしまうことがあります。イライラする場合、「プチプチ」を潰すと妙に落ち着くことがあります。かといって、そうそう周囲に「プチプチ」が転がっているとも限りません。
先ほどから、「プチプチ」と呼んでいますが、正式名称は「気泡緩衝材」というそうです。「プチプチ」は
川上産業株式会社という企業の登録商標だそうです。
そんな際に役立つのが
BubbleWrap。もしかすると、却ってイライラする人もいるかも知れません。
App Store のエンターテイメントからどうぞ。
2008-07-27
先日紹介した blog.iphone-dev.org | PwnageTool 2.0.1 は Mac OS X 用のツールでしたが、Windows でも jailbreak できるようになりました。そのツールは
WinPwn。ここのところ、毎日のようにアップデートされています。
起動時などのロゴが PwnageTool よりも良さそうですので、こちらで作成した ispw ファイルを
iPhone 3G
にインストールしてみました。Windows で ispw を iPhone に送り込む方法がよく分からなかったので、結局は Mac 上で送り込んだのですけどね。
WinPwn で作成した ispw ファイルも、PwnageTool で作成した ispw ファイルも、多分、標準の ispw ファイルも、/ は 512MB のようです。App Store からインストールする各種アプリケーションは、/ 以下に配置されるようですので、あまりインストールしすぎると一杯になってしまうかもしれません。jailbreak し Mobile Terminal をインストールした iPhone で df したところ、/ は 95% 以上使用していました。
そんな際に役に立つのが、BossTool 2.0。フォントファイルなどを / から /private/var/ に移して / を空けてくれるツールです。Cydia の System セクションからインストールできます。
と、これだけ勧めておいてなんですが、脱獄は自己責任でお願いします。最悪 iPhone が起動しなくなるかも知れませんので・・・
2008-07-24
iPhone 2.0 で jailbreak / iPhone/touch
iPhone 3G
では、App Store で様々なアプリケーションを手に入れることができるとはいえ、Apple の制約のため流通できないアプリケーションも多々あります。面白そうなアプリケーションがインストールできなかったりします。で、脱獄をしたくなるわけです。
phone-dev team から
PwnageTool 2.0.1 がリリースされましたので、インストールしてみました。
Expert mode ではなぜだか 3G が無効になり、
iPod touch
状態になってしまいましたので、仕方なく Simple mode で jailbreak しました。
DFU モードというのは、USB ケーブルで繫ぐことを促す画面ではなく、真っ黒な画面です。電源切りの状態から、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを10秒間押し続けた後、スリープ/スリープ解除ボタンを放しそのままホームボタンをさらに10秒間押し続けると、iPhone が DFU モードに移行します。
Simple mode では、root の容量が 512MB に決め打ちされるようですし、ロゴもパイナップルになってしまいますが、とりあえずは我慢しておきます。
jailbreak に成功すると、Cydia というアイコンが現れます。こちらから、様々なアプリケーションをインストールすることができるわけです。まずは、MobileTerminal、PowerTool、TENEX C Shellをインストールして、暫く様子を見ることにします。
興味を持たれた方は
自己責任でお試しください。
[Read More!]
2008-07-23
2008-07-22
あちら、
こちらで話題になっていますが、iPhone で使える VNC クライアント「
Mocha VNC Lite」が App Store で無料公開されています。VNC とは、ごく簡単に言うと、Mac, PC などをリモートで操作できるというものです。
面白そうなのでインストールしてみました。
リモート操作を行うためには、操作される側での準備が必要です。
Mac OS X Leopard の場合、「システム環境設定」の「共有」で「リモートマネージメント」にチェックを入れます。「コンピュータ設定」をクリックして開いた画面で、「VNC 使用者が画面を操作することを許可」にチェックを入れパスワードを入力しておきます。これで準備完了。あとは、Mocha VNC Lite で、Mac の IP アドレスと先ほど決めたパスワードを入力して接続すれば iPhone から Mac を操作できるようになります。
iPhone の画面が小さいのは致命的といえば致命的。ただ、フリックやピンチイン・ピンチアウトも効きますので、思ったよりも快適に操作できます。
Windows Vista では、
TightVNC を利用してみました。
Download TightVNC から tightvnc-1.3.9-setup.exe をダウンロード・インストール。Launch TightVNC Server で起動し、Primary password を決めておきます。閲覧のみを許可することが必要な場合は、View-only password も決めておきます。Mac 同様 Mocha VNC Lite から操作できるようになります。
TightVNC は上記サイトから Linux 用などもダウンロードできますし、FreeBSD でも ports/net/tightvnc/ に用意されています。他にも、いくつかの VNC サーバが存在しますので、様々な OS を操作できるでしょう。
外から自宅へのアクセスに VNC を使う気にはちょっとなりません。実際何に使おうかと思っていたのですが、良い使い道が見つかりました。DVD プレーヤーと化している
Mac mini
のリモコンとして使い道がありそうです。
Mac 上の VNC クライアントとしては、
以前紹介した、
Chicken of the VNC もありますし、名前からして速そうな
JollysFastVNC なんていうものもあるようです。勿論、Windows などではより多くのクライアントが存在します。
VNC 自体、それなりの帯域が確保できないと常用するのは難しいのかも知れません。ただ、ちょっとした用途やいざという時の「備え」としては、それなりの力を発揮するものだと思います。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お試しいただければ幸いです。
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