昨年の
菊花賞を制した
アサクサキングス。菊花賞馬、4歳馬が良績を残しているこのレースですので、とりあえず本命としておきます。前走の
産経大阪杯から斤量が1kg 軽くなることに加え、距離延長も歓迎材料でしょう。
昨年春、秋の天皇賞を連覇した
メイショウサムソンですが、
有馬記念で8着に敗れ、この春初戦の産経大阪杯も6着。復活を期待したいところではありますが、切りですかね。
以外と人気になっているのが、親子4代制覇がかかる
ホクトスルタン。これまた以外ですが、
メジロマックイーン産駒が天皇賞・春に出走するのは初めてだとか。過剰人気のような気がしますので、こちらも切りですかね。
ここのところ長距離レースで安定した成績を残している
アドマイヤモナーク。前に行く馬が多そうですので、この馬に展開が向くかもしれません。2番手の評価としておきます。
昨秋の復帰後煮え切らないレースが続いている
ドリームパスポートですが、人気にならないようでしたら買いですね。昨年出走していれば1番人気だったでしょうし、力は衰えていないと思いたいところです。
あとは、
阪神大賞典上位の3頭、
アドマイヤジュピタ、
アイポッパーに
ポップロック。とりあえず押さえておきます。