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2008-04-05

Zippo 3ヶ月経って / etc


3ヶ月ちょっと前に手に入れた Zippo を紛失してしまいました。予想通り飲みにいって無くしてしまいました。
kay さんにアドバイスをいただいたにも拘わらず、何の工夫もすることなく紛失してしまったわけです。そんな自分が情けない・・・

半年もてばもう少し高価な Zippo を購入しようと思っていたのですが、3ヶ月ちょっとですので「ほんの少し」高価な Zippo Black Ice を購入しました。懲りない奴だと笑ってください。
シンプルなデザインですし、色もなかなか渋くて気に入っています。

今度こそ無くさないぞー。


06:26:58 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo -


2008-04-04

GooglePreview 3.10 / Mozilla

GooglePreview は Google や Yahoo! で検索した際に、検索ヒットしたページ先のイメージをサムネイル表示してくれる Firefox の Add-on です。Yahoo! JAPAN では、働かないようです。Google を使うことが多い私ですので、Yahoo! JAPAN で表示してくれないことは大した問題ではありません。

「これ、便利かも」とインストールしてみたのですが、ちょっと期待はずれ。インストール自体は
3.0pre

となっていますので、Firefox β5 でも問題はありません。
期待はずれの原因は、表示されるサムネイルが、ヒットしたサイトのトップページであることです。例えば、この blog のアイテムがヒットした場合、表示されるのは http://www.kncn.net/ になってしまいます。

面白い Add-on ではあるのですが、実用性にはちょっと疑問符がついてしまいます。

そういえば、Firefox Add-ons がちょっと便利になっています。閲覧しているバージョンの Firefox にインストールできない Add-on にはこんな感じで表示されるようになったようです。


10:26:54 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2008-04-03

Firefox 3.0b5 optimized build for Intel Mac / Mozilla

次期 Firefox である Firefox3 の β5 が公開されました。次世代ブラウザ Firefox - ベータ版ダウンロードから Mac, Windows, Linux の各国語版がダウンロードできるようになっています。詳しくは Mozilla Firefox 3 Beta 5 Release Notes をご覧ください。
こちらに firefox-3.0b5-source.tar.bz2 が置いてありましたので、Intel Mac 用に build してみました。Firefox 3.0.0.x Intel Mac build - KNCN Wiki からダウンロードしていただけます。よろしければお試しください。

Firefox 3.0b5

この build は英語版ですが、こちらから ja-JP-mac.xpi をインストールし、about:config で general.useragent.locale を ja-JP-mac と指定すれば、メニューなどが日本語化されます。

各種アドオンの 3.0 対応はまだまだですが、こちらにある tab_mix_plus-0.3.6.1.080325a.xpi と User Agent Switcher は、何となく動いています。ただ、Tab Mix Plus は、タブの多段表示がうまくいっていません。b_mix_plus-0.3.6.1.080406.xpi で、タブの多段表示も出来るようになりました。
その他、私が個人的に対応バージョンを弄くったいくつかの Add-on を Firefox 3 用でっちあげアドオン - KNCN Wiki に置いております。FiremacsAutoForemerMake LinkXUL/Migemo を用意しております。
よろしければお試しください。


01:08:39 - 1 Trackback | Permalink Posted by ippo - No comments


2008-04-02

独自ドメインを SPF に対応させる / FreeBSD

最近 SPF に対応した ISP が増えてきています。SPF は送信ドメイン認証などと呼ばれているようですが、迷惑メール対策の一つとして、メールの送信元アドレスの偽装を防止する技術なのだそうです。下手な説明をここで書くよりも、こちらあたりをご覧いただいた方がわかりやすいかもしれません。
上のリンクをご覧いただいてもわかるように、現状では、認証結果をヘッダに追加するだけの ISP が多いようです。例えば、上記 OCN の場合は、
Received-SPF: pass (mfgw209.ocn.ad.jp: domain of kncn.net designates 219.119.231.6 as permitted sender) client-ip=219.119.231.6; envelope-from=xxxx@kncn.net; helo=mail.kncn.net;
といった行が追加されます。ただ、送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)について | サービス・機能 | NTTドコモのように、受け取り側の設定によっては既に送信できない事態もでてきています。

現時点で個人的に困っているわけではないのですが、今後のことも考えて、kncn.net というドメインを SPF に対応させてみることにしました。対応させるといっても、BIND のゾーンファイルに TXT レコードを記述するだけです。まずは、@kncn.net のメールを送信する場合について考えてみました。
  1. このサーバから直接送信
  2. 中継サーバ mmr.plala.or.jp を経由
  3. Gmail から送信
私の場合、この3通りの可能性があります。
3番目の Gmail から、@kncn.net のメールを送る場合ですが、From: xxxx@kncn.net となりますが、Sender: は xxxx@gmail.com です。SPF は Sender のドメインで認証を行うらしいので、Gmail から Gmail 以外のドメインでメールを送信する場合は、特に対策は必要ないようです。
続いて 2番目の場合ですが、携帯メール対策などで、上記メールサーバを経由させています。何度か実験してみると、最終的には 58.93.251.20x あたりのサーバから送信するようです。*1

結果、以下を BIND のゾーンファイルに追記しました。
 IN TXT "v=spf1 ip4:219.119.231.6 ip4:58.93.251.0/24 ~all"
SPF 自体についてや詳しい設定方法は、独自ドメインのメール送信を SPF に対応させる方法 - WebOS Goodiesなどを参考にさせていただきました。
このサーバは FreeBSD 6.3-STABLE を使っていますので、

# /etc/rc.d/named restart

として BIND を再起動。念のため、dig コマンドで確認しておきます。
% dig @ns.kncn.net kncn.net txt

; <<>> DiG 9.4.1-P1 <<>> @ns.kncn.net kncn.net txt
; (1 server found)
;; global options: printcmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 550
;; flags: qr aa rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 3, ADDITIONAL: 3

;; QUESTION SECTION:
;kncn.net. IN TXT

;; ANSWER SECTION:
kncn.net. 86400 IN TXT "v=spf1 ip4:219.119.231.6 ip4:58.93.251.0/24 ~all"

;; AUTHORITY SECTION:
kncn.net. 86400 IN NS ns.kncn.net.
kncn.net. 86400 IN NS ns8.zoneedit.com.
kncn.net. 86400 IN NS ns14.zoneedit.com.

;; ADDITIONAL SECTION:
ns.kncn.net. 86400 IN A 219.119.231.6
ns8.zoneedit.com. 172165 IN A 75.125.10.187
ns14.zoneedit.com. 172165 IN A 209.126.137.108

;; Query time: 38 msec
;; SERVER: 219.119.231.6#53(219.119.231.6)
;; WHEN: Fri Mar 28 12:34:13 2008
;; MSG SIZE rcvd: 201
ところで、MSF SIZE は 512 オクテット以下が推奨されている*2ようですので、あまり長い TXT レコードを書くとまずいのかもしれません。

  • *1 ぷららさんに尋ねたところ「お問い合わせにつきましては、弊社システム詳細に関することになりセキュリティ保全上ご案内できかねることになってしまいます。」との回答でした。
  • *2 ?

01:02:24 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2008-04-01

OpenOffice.org 2.4.0 パッケージ / OOo

はじめてのOpenOffice.org―ワープロ表計算プレゼンテーションデータベース図形描画ソフトを使いこなす! バージ (I/O BOOKS)


OpenOffice.org 2.4.0 の FreeBSD 7.0-STABLE, 6.3-STABLE, 5.5-STABLE 用パッケージを作成してみました。動作確認はしておりません。

いずれも i386 用で ports/editors/openoffice.org-2/ で

# make LOCALIZED_LANG=ja package

しました。
OpenOffice.org FreeBSD Package - KNCN Wiki からダウンロードしていただけます。

Mac OS X ネイティブの OpenOffice.org の開発も進んでいるようです。これまでは、X11 版だけでしたので、日本語入力などがいろいろと大変でした。
2.4.0 RC6 がこちらからダウンロードできます。OOo_2.4.0RC6_MacOSXIntel_install_ja.dmg のように X11 がついていないものが、ネイティブ版です。以前と比べると、ずいぶん実用的になってきました。以前は、日本語 TrueType フォントを追加しないと見にくい表示になっていましたが、現在は大丈夫のようです。


11:54:03 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


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