日々、便利に利用させていただいている銭谷さんの
Carbon Emacs パッケージですが、2008年春版が公開されています。Emacs バージョン 22.2 ベースとなり、アイコンも更新されて「口髭」っぽくなくなりました。
特別の設定をすることもなく日本語も扱えますし、便利すぎて FreeBSD などの他の環境で困ってしまいそうです。
このアイコンですが、
Emacs 23 で正式採用されるそうです。
/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/ にある Emacs.icns を置き換えれば、好みのアイコンに変更することもできます。残念ながら私には、好みのデザインを行うセンスが無いのですけどね。
PDA を使っていると希に外付けのキーボードが欲しくなることがあります。常に持ち歩くというのは何か間違っていると思いますが、宿泊を伴うお出かけなどの際にあれば便利と感じることがあります。
かつて使用していた Palm にも、折りたたみ式のキーボード製品が存在しました。
4月18日に発売される
Reudo RBK-500U は、折りたたみ式の USB キーボードです。一般的な Type-A 端子用のケーブルに加え、mini-A 端子用のケーブルも付属しているそうです。
Advanced/W-ZERO3[es]
を始めとする各種スマートフォン・携帯などに対応しています。ちょっと心は動くのですが、冷静に考えると私が使用する場面はほとんどなさそうですので、今回は見送ることにしようと思います。
どちらかといえば、Advanced/W-ZERO3[es] よりも
iPod touch
用の外付けキーボードがあれば便利だと思っています。さっと取り出して操作する場合は、画面タッチのキーボードも悪くはないのですが、ちょっとした長文を入力する際にはつらいものがあります。
そんな iPod touch 用の外付けキーボードですが、iPhone 用も含めて、見つけることが出来ませんでした。そもそも存在しないのか、私の探し方が悪いのか。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、お知らせくださいませ。
NEC の歴代 PC を紹介している特設ページが、5月末までの期間限定で
公開されています。
昔懐かしい TK-80, PC-8001, PC-9801 など、15機種が紹介されるそうですが、本日時点では11機種。私は NEC とは縁遠かった人間ですので、1機種も購入した経験はありませんが、TK-80 は欲しかったですねぇ。TK-80BS を追加すれば BASIC も使えるようになったり・・・
それにしても、一世を風靡した PC-8801 は紹介されていませんね。NEC 的にはこれといってエポックメイキングなブツではなかったのかもしれませんが、他の各社も含めて 8bit 時代を代表する機種だと思うのですけどね。
3G に対応した第2世代 iPhone があちこちで話題になっています。そんな折、Wall Street Journal のライターのおじさんが、ぽろっと言及してしまったのでしょうか?
英語がよくわかりません。
Mossberg: 3G iPhone Within 60 Days [Video] | World of Apple
More iPhone 3G buzz from Uncle Walt - The Unofficial Apple Weblog (TUAW)
何にしても、日本で1日も早く発売されることを祈っております。まぁ、日本で発売されるのは、3G iPhone が発表された後になるのでしょうから60日といわず、明日にでも 3G iPhone が発表されて欲しいものです。
Postfix &
Courier-IMAP でメールサーバを構築しております。FreeBSD 標準の syslogd で log を吐かしています。
Postfix も Courier-IMAP も標準状態では mail という同じ facility ですので、/var/log/maillog に log を吐くわけです。ただ、このままでは Postfix の動きを追う場合などに Courier-IMAP の log が紛れてしまい、目障りです。
ということで、Courier-IMAP の log を /var/log/imapd.log に吐かせるようにしてみました。
このサーバでは、IMAPS を使っていますので、/usr/local/etc/courier-imap/imapd-ssl の
SSLLOGGEROPTS="-name=imapd-ssl"
を
SSLLOGGEROPTS="-name=imapd-ssl -facility=local0"
と書き換えます。これで、Courier-IMAP は local0 という facility で syslogd に log を渡すようになります。
渡された syslogd が /var/log/imapd.log に log を記録するために /etc/syslog.conf に以下を追記します。
local0.info /var/log/imapd.log
後は、/var/log/imapd.log をローテーションさせるために /etc/newsyslog.conf に以下を追記。
/var/log/imapd.log 640 7 * @T00 JC
これで無事に、Postfix の log は /var/log/maillog に、Courier-IMAP の log は /var/log/imapd.log に記録されるようになりました。
facility で指定できるキーワードに関しては、
@IT:システム管理の基礎 syslogdの設定をマスターしよう(2/3)
を参考にさせていただきました。