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2008-04-25
OpenOffice.org 3.0 m10 パッケージ / OOo
OpenOffice.org 3.0 m10 の FreeBSD 7.0-STABLE 用パッケージを作成してみました。動作確認はしておりません。
手元にある 6.3-STABLE 環境では、なぜだか上手く build 出来ませんでした。理由は深く追求をしておりません。また、手元に 5.5-STABLE 環境がなくなりましたので、今後 5.5-STABLE でのパッケージを作成することはないと思います。
このパッケージは、i386 用で ports/editors/openoffice.org-3-devel/ で
# make LOCALIZED_LANG=ja package
しました。
OpenOffice.org FreeBSD Package - KNCN Wiki からダウンロードしていただけます。
Mac OS X ネイティブの OpenOffice.org の開発も進んでいるようです。
OpenOffice.org/MacOSX/Dev_DEV300_m10 からダウンロードできるようです。細々とした点で問題はあるのでしょうが、普通に使えていたりします。
2008-04-24
VE-TA10 Ver.1.20 / etc
昨日ふと
VE-TA10 を見ると、「ソフトウェア更新」ランプが赤く点灯しておりました。普段は緑だったような気がしていましたので
OCN のページで情報を探してみると、ファームウェア更新の合図のようです。更新手順は
VE-TA10|ファームウェア更新|OCN にあったのですが、更新内容は見つけることが出来ませんでした。
上記ページは電話機での更新方法ですが
こちらに VE-TA10 の設定画面からの更新方法がありました。こちらの方法ですと、途中更新内容も確認できるようでしたので、半ば遊んでいる iBook G4 を VE-TA10 に繫いで設定画面を開いてみました。
更新内容は
■電話に関する仕様変更
・電話機発信信号をPB/DP両受信に対応
・市内発信;184/186付き発信時に市外局番を付与するように変更
■WEB設定画面に関する仕様変更
・状態表示ページを追加
とのことです。
「電話機発信信号をPB/DP両受信に対応」というのはよくわからない日本語ですが、
前回の記事で問題視した一般回線と電話機の PB/DP 不一致時の挙動が改善されたということのようです。電話機から PB/DP どちらの信号を受け取っても、IP 電話・一般回線ともとりあえず発信できるようです。
それにしても OCN のサイトには情報がなさ過ぎます。上記変更内容くらいは、
OCN|IP電話 - ドットフォンからのお知らせ - の「050IP電話対応機器<VE-TA10>のファームウェア更新について」をクリックした際に表示されるのが当然だと思うのですが、表示されたのは更新方法のみ。一瞬「えっ???」と思ってしまいました。
隠さなければいけない事情があるのでしょうか?
そんなに情報を出したくないのでしょうか?
何とかなりませんかね > OCN の中の人
2008-04-23
光市母子殺害事件 / 放言
昨日広島高裁で所謂「光市母子殺害事件」の差し戻し審判決が出されました。予想されていたこととはいえ、これまでの判断基準を大きく踏み出す形での死刑判決でした。
私は「死刑」という刑罰はあるべきではないと考える人間です。
「死刑」といえば多少聞こえがよいと思うのかもしれませんが、人を殺すことに他ならないと思います。「死刑を求める」は「そいつを殺せ」と同義であると思えるのです。「殺せ!」「殺せ!」の大合唱。そんなことがメディアで声高に叫ばれているのを見聞すると、背筋が寒くなってきます。
中国の人権侵害を非難するその口で、何の疑問もなく「人を殺せ」と言うことが理解できません。人を殺すことが公に認められることなど、あってはならないことだと考えるわけです。
また、別の意味で昨日の判決は異様です。被害者感情によって量刑が左右されるという悪しき前例を残してしまいました。弁護手法によって量刑が変わることをも宣言してしまっています。
復讐・仇討ちの泥沼を避けるために裁判という制度が存在すると思っていたのですが、裁判所までもが感情に流されてしまっているようです。来年始まる裁判員制度で、この傾向が一層加速されるのではと危惧してしまいます。こんなことでは法治国家などと呼べなくなりそうです。
2008-04-22
OS とはなんぞや / etc
惰性で買い続けている
Software Design ですが、昨日届いた今月号の第2特集に「基礎から学ぶ OS のしくみ」なるものがございました。
個人的には、OSの最大の機能はハードウェアの抽象化だと思っているのですが、そういった意味において私が最初に接した OS は
S-OS だったりします。学生時代に Frog などというシステムに触ったことはありますが、使わされているだけでしたのであまり興味も持てませんでした。
当時は
CP/M という 8080 用の OS もございましたが、貧乏していた私にはなかなか手の届きにくいものでした。
X1 を持っていた関係上
Oh!MZを愛読していたのですが、その紙上で発表されたのが「S-OS」でした。
手間さえ惜しまなければ、高機能アセンブラや
LISP,
Prolog,
Forth などの言語が使えたりしておりました。
現在では、FreeBSD, Mac OS X, Windows などといった OS を使っているわけですが、OS を触って楽しかったのは
あの頃でしょうかねぇ。
以上、オヤジの戯れ言でございました。
2008-04-21
そんなの関係ねえ / 放言
世も末ですね。
イラク違憲判断、空幕長が「そんなの関係ねえ」
私からすれば、イラク特措法自体が違憲だと思いますし、そのイラク特措法にも違反しているのが現状の空輸活動だと思います。何をどう考えても、現在自衛隊がイラクで行っていることは軍事活動以外の何者でもありません。その実行部隊の責任ある立場の人間がこんな発言をすることが、まともな状況とはとても思えません。かつての関東軍を思い起こさせます。
軍隊とはそもそもこういったものなのか、はたまた日本の軍隊だけが特殊なのか。日本という国家は、再びどここへ向かっていくのでしょう。暗澹たる気持ちになります。
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