ちょっと意表を突いて月曜日に、
iMac
がひっそりとパワーアップしました。
24インチモデルの最高峰は、標準で
- 3.06GHz Intel Core 2 Duo
- 2GBメモリ
- 500GB ハードディスクドライブ
- 8倍速 2層式SuperDrive
- NVIDIA GeForce 8800 GS (512MBメモリ)
なんてことになっています。
このスペックで、ディスプレイ一体型ではなく 3.5inch HDD 2台搭載できる筐体で、ミドルレンジのモデルを出してくれればいいんですけどねぇ。無理なんでしょうかねぇ。ジョブズ御大の美意識には合致しないのでしょうかねぇ。
Widgets と呼ばれる小物のアプリケーションを表示してくれる Dashboard。
アップル - ダウンロード - Dashboard ウィジェットなどで様々な Widgets が紹介されています。
そんな中でちょっとした小物 Widgets をインストールしてみました。Mac にインストールしたアプリケーションのバージョンアップを教えてくれる
App Update です。
初期状態では、/Applications/ と /Users/username/Applications/ を監視してくれます。勿論監視するフォルダを追加することも出来ます。
同じようにインストールしている Wigets のバージョンアップを教えてくれる
Widget Update もあります。
こちらも初期状態では、/Library/Widgets/ と /Users/username/Library/Widgets/ を監視してくれます。
インストールしたアプリケーションの最新版を知らせてくれるアプリケーションは他にもあるようですが、いつでも手軽に呼び出せる Wigets だからこそ便利なような気がします。
App Update 0.9 は以前紹介しましたが、ダウンロード先が変わっていますので、改めての紹介ということで・・・
ちょっとした個人的な覚え書きです。
ローカルでDNS レコードのキャッシュを持つ OS では、そのキャッシュをクリアする方法が用意されています。
Windows の場合
> ipconfig /flushdns
Mac OS X
場合、10.5では
# dscacheutil -flushcache
10.4以前は
# lookupd -flushcache
通常の UNIX 系 OS は、ローカルに DNS cache を持たないようですが、Mac OS X は例外なのでしょうか。
日々、便利に利用させていただいている銭谷さんの
Carbon Emacs パッケージですが、2008年春版が公開されています。Emacs バージョン 22.2 ベースとなり、アイコンも更新されて「口髭」っぽくなくなりました。
特別の設定をすることもなく日本語も扱えますし、便利すぎて FreeBSD などの他の環境で困ってしまいそうです。
このアイコンですが、
Emacs 23 で正式採用されるそうです。
/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/ にある Emacs.icns を置き換えれば、好みのアイコンに変更することもできます。残念ながら私には、好みのデザインを行うセンスが無いのですけどね。