惰性で買い続けている
Software Design ですが、昨日届いた今月号の第2特集に「基礎から学ぶ OS のしくみ」なるものがございました。
個人的には、OSの最大の機能はハードウェアの抽象化だと思っているのですが、そういった意味において私が最初に接した OS は
S-OS だったりします。学生時代に Frog などというシステムに触ったことはありますが、使わされているだけでしたのであまり興味も持てませんでした。
当時は
CP/M という 8080 用の OS もございましたが、貧乏していた私にはなかなか手の届きにくいものでした。
X1 を持っていた関係上
Oh!MZを愛読していたのですが、その紙上で発表されたのが「S-OS」でした。
手間さえ惜しまなければ、高機能アセンブラや
LISP,
Prolog,
Forth などの言語が使えたりしておりました。
現在では、FreeBSD, Mac OS X, Windows などといった OS を使っているわけですが、OS を触って楽しかったのは
あの頃でしょうかねぇ。
以上、オヤジの戯れ言でございました。