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2008-02-09
Firemacs 2.4 を無理矢理 Firefox 3 に対応させる / Mozilla
昨日書いたように、なぜだか Firefox 3.0 β3 は Emacs like なキーバインドが使えなくなってしまいました。いくら何でもこれでは困りますので、
Mew でもお世話になっている kazu さん作の
Firemacs を利用してみることにしました。
公式ページからダウンロードできる 2.4 は 3.0a8 までしか対応しておりませので、
こちらの方法で、無理矢理対応させてみました。
Firefox 3 用でっちあげアドオン - KNCN Wiki からダウンロードしていただけます。
さぁ、後は
Tab Mix Plus。これさえ何とかなれば、Firefox 3.0 β3 に移行できそうです。
私が Tab Mix Plus に求めるものといえば
- タブ幅を固定すること
- タブを多段表示にすること
- アドレスバー・検索バー・ブックマークからは新たなタブで開くこと
- タブではなくタブバーに「閉じる」ボタンを設けること
位なのですが、他のアドオンで対応できれば、それでも構わないのですけどねぇ。
2月10日追記
TMP Errors with FF 3.0b3pre-Tab Mix Plus で紹介されている、
Firefox 3pre3 nightly edit が 3.0b3 RC3 でも動いています。自己責任でどうぞ。
2008-02-08
Firefox 3 Beta 3 RC3 optimized build for Intel Mac / Mozilla
次期 Firefox である Firefox3 の β3 RC3 が出たようです。
こちらから Mac, Windows, Linux の各国語版がダウンロードできるようになっています。
同じ場所に firefox-3.0b3-source.tar.bz2 が転がっていましたので、Intel Mac 用に build してみました。
Firefox Intel Mac optimized build からダウンロードしていただけます。よろしければお試しください。あくまで β 版ですので、お取り扱いは慎重にお願いします。
なお、この build は英語版ですが、
こちらから ja-JP-mac.xpi をインストールし、about:config で general.useragent.locale を ja-JP-mac と指定すれば、メニューなどが日本語化されます。
未だ動作しないアドオンも多々あります。私が個人的に、無理矢理対応させたアドオンを
Firefox 3 用でっちあげアドオン - KNCN Wiki に置いております。私にとって、アドオン関連で特に困るのが、
Tab Mix Plus です。
こちらにある tab_mix_plus-0.3.6.0.071228.xpi も β3 ではまともに動作しません。
default なテーマは
Safari っぽくなっています。
また、これまた私にとっては困ったことなのですが、β2 までは標準で使えていた Emacs like なキーバインドが使えなくなっています。ほんとに困ったものです。
[Read More!]
2008-02-07
ネットイナゴ / etc
私が知らなかっただけかもしれませんが、こんな言葉があるのですね。
J-CASTニュース : 月100万PVの人気個人ブログ 教授同士の名誉棄損論争が勃発
面白そうなのでちょっと追ってみました。発端は、
コンピュータの「戦艦大和」はもういらない - 池田信夫 blog
スパコンの戦艦大和「京速計算機」 - 池田信夫 blog
あたりのようですが、なかなか素敵なセンセイのようです。一部では有名なセンセイなのだそうですが、寡聞にして全く存じ上げませんでした。
私の感想をいちいち書くのも何ですので、
ネットイナゴになってみよう - m-birdの日記を紹介させていただいて、お茶を濁しておきます。
「目的さえ決まれば、汎用CPUをつなげば速度はいくらでも上がる。」なんだそうです。面白すぎます。
牧野氏のご意見にも言及されていますが、中身を本当に読まれているのか、読解力が決定的に不足されているのかよくわからない状態です。そのため牧野氏は
池田信夫氏の京速批判を書かれております。
英語はお得意なようですが、日本語は不得手なようにお見受けします。また、ドメインの所有者とサイトの管理者の区別もつかないくらい「インターネット先進ユーザ」な方のようです。(参考:
MIAU : 賛同人・賛同組織一覧)
このセンセイの blog の他のエントリーにもいろいろと面白いことが書いてあります。コメントの支離滅裂さも楽しめます。こんなに面白いのですから、PV もあがるはずですね。
こんな素敵なセンセイに教わる学生さんも大変だなと思いつつ、
上武大学のサイトを覗いてみましたが、教員の紹介はないのですね。blog に書かれているとおり「上武大学大学院教授 学術博士」なのかどうかは、残念ながら確認できませんでした。
あっ、なぜだか J-CASTニュースにはリンクが張られていなかったので、もう一方の天羽優子氏の blog も紹介しておきます。
事象の地平線::---Event Horizon---
2008-02-06
16GB の
iPod touch
を持つ身としては、ちょっと哀しくなるニュースです。
iPod touch 32GB モデルが発売されてしまいました。16GB モデルとの価格差は 11,000 円。これから購入するなら、32GB モデルですかね。容量が多くて困ることはありませんものね。
同時に、米国では 16GB の iPhone も発表されました。いつになるのか、キャリアはどこになるのかよくわかりませんが、日本で発売される頃には 32GB モデルもラインナップされるといいですね。
若干落ち込んでいる私は、iPhone の国内発売をじっと待つことにしておきます。
2008-02-05
VE-TA10 / etc
先日開通した
光プレミアム絡みで、諸事情もあり某 ISP とも契約しました。IP 電話付きのプランを申し込みましたので、ISP から IP 電話用機器が送られてきました。
その名も
VE-TA10。VoIP のアダプタとしても、またルータとしても動作するという優れものですが、見た目はちょっと安物っぽい感じです。メーカーは
ICOM。昔々は、井上電機製作所という名称だったと記憶しておりますが、私にとっては、アマチュア無線機器メーカーとしての印象が強い会社です。若干心が動いている
IC-R75 もこの会社の製品です。そんな印象の強い会社ですが、
ここを見ると、IP 電話関係の製品もいろいろと出しているようですね。
で、届いた VE-TA10 ですが、某 ISP 向けの専用商品のようで、ICOM のサイトには何の記述もありません。これでもかというくらい親切というか、嘗めているような説明書 & CD-ROM が付いていますので、一般的な環境であれば何も迷うことなく設定できます。設定といっても、050 から始まる IP 電話番号と市外局番を入力するだけですから、極めて簡単です。電話機からも設定ができますが、電話機からプッシュ信号が出せることが必須のようです。
私の環境では、CTU の DHCP サーバ機能を殺して、
内向きサーバで DHCP サーバを動かしています。UPnP などよく理解していない私としては、ちょっと不安もあったのですが、何事もなく IP 電話が使えるようになりました。
一般回線を繫いでいませんので、VE-TA10 の設定画面での回線種別は「自動」のままになっています。この状態では、VE-TA10 に繫いだ電話機は、DP 10/20 であろうと PB であろうと IP 電話発信は問題なく行えます。
一般回線を繫いでしまうと、VE-TA10 の回線種別はその回線によって DP or PB に固定されてしまうようですので、電話機の DP/PB 設定が合致していないと IP 電話発信さえもできなくなります。一般回線を繋いだときの DP/PB の判定は VE-TA10 が自動で行ってくれるようですが、まず PB で発信できるかどうかを試しそれが通れば PB に、通らなければ DP で試すようです。ほとんどの場合この仕様で問題ないのでしょうが、PB でも DP でも発信できるひかり電話などの場合、困ったことになる可能性も残ると思われます。
それにしても、IP 電話の設定も簡単に利用できるようになったものだと、ある意味感心してしまいました。
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