FreeBSD 7.0-RELEASE が公開されました。リリースノートは
こちら。6.0-R が 2005年11月ですから、2年ちょっとぶりのメジャーアップグレードです。
7.0-R の最大の特徴は、マルチコア/マルチプロセッサにおけるパフォーマンスの向上らしいのですが、私の手元にはそれを実証できる機材がございません。
この blog を運用している自宅サーバは Celeron 2.6GHz ですが、特に不満は感じておりません。故に、このサーバをリプレースする必要性は感じていませんし、予定もございません。
一方、メインのクライアントとして使っているマシンは Pentium4 2.4GHz。使っていて不満があるというわけではないのですが、そろそろ古さを感じております。Core 2 Duo あたりのマシンを新調し 7.0-R を入れ、現マシンを 8-CURRENT 用にするというのも一つの手かもしれません。
ただ、費用が・・・ これが一番の問題なのですけどねぇ。
この blog を運用しているサーバで使っている
FreeBSD。その四半期毎の状態を示す
FreeBSD Quarterly Status Reports が公開されています。
ごめんなさい。このアイテムは、極めて個人的な覚え書きです。