音楽にはほとんど興味のない私ですが、訳のわからないブツには妙に興味を持ったりします。世界最古の電子楽器といわれるテルミンなどはその類です。
そのテルミンですが、シンセサイザーのご先祖様とも言える存在です。演奏方法は何とも不思議なもので、まっすぐ伸びたアンテナに手をかざし、その距離を変えたり手の形を変えたりすることによって演奏するそうです。
時折私の琴線に触れる付録を付けてくれる学研の「大人の科学」ですが、その最新号は
アインシュタインをも魅了した世界初の電子楽器「テルミン」が付録!
なんだそうです。またがらくたが増えるのかと思いつつ、つい予約してしまいそうです。