銭谷さんの
Carbon Emacs パッケージを利用させていただいているのですが、フォント設定については無頓着なまま過ごしてきました。設定がわかりにくい感じもしていましたし、私自身のフォントに対する閾値が低いこともあります。
そんな折、廣松さんが
Carbon版 Emacs 22.1 のフォント設定というページに Carbon Emacs のフォント設定についてまとめられているのを知りました。
特別な設定をする気はありませんので、
簡単な例に書かれている
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-default"))
(set-face-attribute 'default nil
:family "monaco"
:height 140)
(set-fontset-font "fontset-default"
'japanese-jisx0208
'("ヒラギノ丸ゴ pro w4*" . "jisx0208.*"))
(set-fontset-font "fontset-default"
'katakana-jisx0201
'("ヒラギノ丸ゴ pro w4*" . "jisx0201.*"))
(add-to-list 'face-font-rescale-alist
`(,(encode-coding-string ".*ヒラギノ丸ゴ pro w4.*" 'emacs-mule) . 1.2))
を ~/.emacs.el に付け加えてみました。
こんな感じで美しいヒラギノフォントで表示できています。閾値の低い私にとっては十分満足できる表示です。
フォントの知識のない私がいじったところで、見にくくなるだけではないかと思いつつ、暫くはこのまま使ってみようと思っている今日この頃です。