第21回参議院議員通常選挙の結果、自民党は予想を上回る大敗を喫しました。安倍政権へ「No」が突きつけられたことに他なりません。
それを受けて、自民党の幹事長や参議院議員会長は辞意を表明しているようです。一方、選挙期間中から「安倍を選ぶか、小沢を選ぶか」と絶叫していた首相安倍は、「死に体内閣」になることを認めつつも、それでも居座るつもりのようです。
うつろな目で自民党本部に座っている安倍を見ていると、みっともないとしか言いようがありません。「戦後レジームからの脱却」とか「美しい国」とか、戦前への回帰をしようとしているとしか思えない発言を繰り返す姿を見ると、何も考えようとしない、考えられない情けない人なんだなぁと思ってしまいます。それ故に危険な人物なんですけどね・・・
ただ、安倍に「No」が突きつけられたことは良かったのですが、護憲勢力は退潮気味です。それでも私は、今進められようとしている改憲に「No」です。