投票日まであと4日。赤城農水相の問題や年金問題、格差問題もあり、自民党の劣勢が伝えられています。そんな問題の陰に隠れているようですが、今回の選挙は改憲か護憲かを問う選挙でもあります。
夫婦そろって絶叫することしかできなくなってしまった首相安倍をはじめとする改憲勢力を、このまま政権の座に居座らせておいて良いのかどうかが問われていると思うわけです。
確かに、参院選という性格上、政権選択選挙ではないのかもしれません。阿倍退陣も直ぐにはないのかもしれません。しかし国民投票法の成立により、今回選ばれる参議院議員が改憲論議に関わることはほぼ確実です。
戦後レジームからの脱却を掲げ、かつて来た道を再び歩もうとするための改憲を目指す勢力の力をそぐことは、非常に重要なことだと考えます。
野党ではありますが、民主党の相当部分もそんな改憲を是とする勢力のようです。そんなわけで、私の一票は護憲を掲げる政党に投じることになりそうです。