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2007-12-10
OpenOffice.org 2.3.1 パッケージ / OOo
OpenOffice.org 2.3.1 の FreeBSD 7.0-BETA4, 6.3-PRERELEASE, 5.5-STABLE 用パッケージを作成してみました。
動作確認はしておりません。
いずれも i386 用で ports/editors/openoffice.org-2/ で
# make LOCALIZED_LANG=ja package
しました。
こちらからダウンロードしていただけます。
2007-12-09
朝日杯フューチュリティS / スポーツ
サンフレッチェ J2 降格でちょっとがっかりしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
サンガのサポータの方々、おめでとうございます。
で、混戦模様の朝日杯フューチュリティステークスですが、全くわかりません。
そもそも、2歳戦はよくわかりませんし、来年に向けて「見る」レースだと思っていたりします。それで、先週も「見」したわけですが、今週はちょっと買ってみようかと思っております。
中山マイル勝ちがあるのにさほど人気になっていない
フォーチュンワードが面白いかなと・・・ いつも人気よりも走っていますし、牝馬なのにここに駒を進めてきたことが気になります。
もう一頭、どうして人気がないのかよくわからないのですが、
ドリームガードナー。外枠は残念ですが、能力だけなら足りているような気もします。
ということで、上記2頭を絡めた馬券を広く浅く買うことになりそうです。その挙げ句、ボロボロのまま有馬記念を迎えることになってしまうのでしょう。
2007-12-08
超軽量ノート型 Mac の噂 / Mac
約1ヶ月後にサンフランシスコで開催される
Macworld Conference & Expo で超軽量ノート型 Mac が発表されるのではないかとの噂が飛び交っております。
アップル、超軽量ノート型MacをMacworldで発表か?--CNBCが報道:ニュース - CNET Japan
以前から私が期待していたものに近いもののようです。HDD の代わりにフラッシュメモリを搭載するとの予想がなされているようですが、軽量化や長時間の駆動には貢献することでしょう。
しかし、お値段も立派なことになるのでしょうね。現行
MacBook
は当然でしょうが、15インチ
MacBook Pro
よりも高価になるかもしれません。
ThinkPad X61s 15th Anniversary Edition で出費をしてしまった私は、発表後すぐにも購入というわけにはいきません。ですが、予想・想像を上回る素晴らしいモデルが発表されることを期待しております。
2007-12-07
Jailbreak した
iPod touch
で installer.app からいろんなアプリケーションを試しています。仕方ないこととは思うのですが、日本語が使えるアプリケーションはごく少数です。とは言え、エディタなどで日本語を扱いたいことがあります。
そんな折見つけたのが、
ひとりぶろぐ: [iPod touch]野良ビルドのバイナリを置いたiPod touch / iPhone向けInstaller.appリポジトリ。
私の場合、MobileSafari ではインストールできませんでした。が、当該ページに書いてあるとおり、InstallerのSourcesのタブで「Edit」「Add」とNavigationBarのボタンを押し、表示されたダイアログにリポジトリのURLを手打ちで登録できました。
とりあえず、TextEdit, Term-vt100 の改良版 TextEditJ, TerminalV を置き換えてみました。勿論、アプリケーション名が違いますので、共存も可能です。快適に日本語キーボード状態で使えております。特に、Term-vt100 でついつい日本語キーボード状態で入力してしまい、
チッと舌打ちをしていた私にとってはありがたいことです。
加えて、zip, unzip などのコマンドもインストールしてみました。/var/root/bin/ にインストールされますので、当然そこに PATH を通さなければいけません。/etc/profile を書き換えれば、PATH を通すことはできるのですが、システムの標準ファイルを書き換えるというのは何となくしっくり来ません。
iPod touch の標準 shell は zsh ですので、ホームディレクトリと思われる /var/root/ に .zshrc や .zshenv を置いてみたのですが、読んでくれないようです。スマートな方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけませんでしょうか。
2007-12-06
PISA / 放言
PISA といってもなんのことやらと思われる方も多いでしょうが、経済協力開発機構(OECD)が発表した学習到達度調査のことです。この調査は、世界57ヶ国・地域の15歳、約40万人を対象に昨年行われたもので、3年おき今回が3回目だそうです。
「子供が考える時間を」「授業方法の改善を」 OECDテストで求められる対策 - MSN産経ニュース
今回行われた調査の問題は公表されていないようですので、前回の問題を眺めてみると、応用力とは言いながらごく普通の受け止め・判断をする力を見るもののようです。この調査の結果をゆとり教育の責任にしたい風潮があるようですが、それだけなのでしょうか?
15歳に限らず、どうもこの国ではごく普通の判断をする能力に、著しく欠けている人が多いように思えます。
この blog によくトラックバックをしていただいている
アッテンボローさんが先日
生活保護水準の切り下げよりも最低賃金を引き上げよで書かれていたように、「ワーキングプアと呼ばれる層の所得を増額するように働きかける」のは、当然のように思うのですが、そう考えるのは少数派のようです。下にあわせてどうするの?と思わずにはおられない私ですけど・・・
また、道路を作るために
暫定的に税率を上げていたガソリン税などを、他の財源に回すとか・・・ 余剰が出るのであれば、暫定的に上げていた税率を本来に戻すのが当然だと思うのですが、そういった当然とも思える判断もできない人たちが国会あたりに大勢いらっしゃるわけですね。
子供の学力を心配する前に、自分たちの様々な力を考えた方がいいのかもしれません。ただ、その考えることができるのかどうかも疑わしいのですけど・・・ もしかすると、ごく普通の判断をしようとしていないのかもしれません。思考停止しているのかもしれません。
まぁ、私の考え方がおかしいという意見もあると思わないわけではありませんけどね。
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