Thunderbird 2.0.0.9 もインストールはしたのですが、長らく使わせていただいている
Mew の方が手になじんでいます。
ということで、早速
Carbon Emacs パッケージをダウンロード・インストール。このパッケージにも Mew は含まれているのですが、なぜだか
最新版を追いかけています。何も考えず、
% ./configure
% make && make info && make jinfo
% su
# make install && make install-jinfo
とすると、/usr/local/share/emacs/site-lisp/mew/ にインストールされます。.emacs.el あたりに、
(add-to-list 'load-path "/usr/local/share/emacs/site-lisp/mew")
などと書いておくと、パッケージのものではなく、こちらを読んでくれます。
後は自分の環境に合わせて設定するだけですが、基本は
以前書いた通りです。当時とはメールサーバを巡る環境も若干変わっていますので、.mew.el の送信サーバの指定あたりを書き換えております。
(setq mew-smtp-server "smtp.example.net")
(setq mew-smtp-port "587")
(setq mew-smtp-user "????")
c-sig と
X-Face のために、
c-sig.el と
x-face-e21.el を、パスを通した ~/elisp/ あたりにおいております。
X-Face には compface, uncompface が必要ですので
こちらから
compface-1.5.2-1.tar.bz2 を持ってきて、伸張、
% ./configure
% make install
これで、/usr/local/bin/ に compface, uncompface が作成されます。
また、IMAPS を使っているため、stunnel4 が必要ですので、
前回 Fink からインストールしておきました。
メインで使っている
MacBook
を
Mac OS X Leopard
に移行し始めました。Leopard のインストールには、別パーテーションにインストールするとかアーカイブインストールするとかいろいろと方法はあるようですが、/User/ユーザ名/ 以下をバックアップしてクリーンインストールすることにしました。
クリーンインストールは何事もなく終了。その後、いくつかのソフトウェアアップデートを行って、システム環境設定の「キーボードとマウス」矢印「キーボード」の「修飾キー」で、
caps lock と
ctrl を入れ替え。日本語キーボードでは、'
a' キーの左隣に control キーがあるようですが、私が使っている英語キーボードでは、'
a' キーの左隣は caps lock。この入れ替えは、私のとって必須項目です。
ついでに、「Dock」をちょこっといじくります。やはり拡大してもらいたいですし、ワイド液晶の MacBook では、Dock は右にあった方が便利かなと思っております。
で、とりあえず
ATOK 2007 for Mac
をインストール。'
ん' を
x で入力したいだけなのですけどね。
続いて、
Firefox 3 Beta 2 をインストール。
Firefox 3 用でっちあげアドオンと
こちらからいくつかのアドオンをインストールしております。詳しくは、
Firefox 3 Beta1 での Add-on、
Firefox 3 Beta1 での Add-on その2 をご覧ください。
FreeBSD でも使っているからなのですが、chpass で ログインシェルを /bin/tcsh に指定して、これまた root ユーザが使えないことにちょっと不満を覚えて root を有効にしてみました。Tiger までは、NetInfo マネージャ.app で root を有効にしておりましたが、Leoprad はディレクトリユーティリティ.app を使います。
まずは、ディレクトリユーティリティを起動し、
変更するにはカギをクリックします。をクリックして、
パスワードを入力する必要があります。
これで準備完了。「編集」→「ルートユーザを有効にする」をクリックすると、
root のパスワードを入力するウィンドウが開きます。ここで、パスをー度を決めておけば、
% su -
で root になれます。カギはまたロックしておきましたけどね。
今後のために Leopard のインストール DVD から
Xcode をインストール。
Fink の利用にも必要ですしね。
続いて、Fink をインストールします。
fink-0.27.7.tar.gz をダウンロードし、伸張したディレクトリで、
% su
% ./bootstrap
とし、いくつかの質問に答えながら /sw/ 以下に Fink をインストールします。sudo で行うのが普通なのでしょうが、なぜだか私は、root になって行いました。詳しくは、
Fink - ユーザーガイドをご覧いただいた方がよいでしょう。
で、Fink で何をインストールしたかといえば、stunnel4 と cmigemo-bin。cmigemo-bin は、
Carbon Emacs で Migemo のためなのですが、stunnel4 についてはまた次回。
Mac OS X 10.4.11 & 10.5.1 用に
Security Update 2007-009 が出ています。
MacBook
と
MacBook Pro
の Mac OS X 10.5.1 向けの
Software Update 1.1 も出ています。キーボード周りの不具合対処のようです。
約1ヶ月後にサンフランシスコで開催される
Macworld Conference & Expo で超軽量ノート型 Mac が発表されるのではないかとの噂が飛び交っております。
アップル、超軽量ノート型MacをMacworldで発表か?--CNBCが報道:ニュース - CNET Japan
以前から私が期待していたものに近いもののようです。HDD の代わりにフラッシュメモリを搭載するとの予想がなされているようですが、軽量化や長時間の駆動には貢献することでしょう。
しかし、お値段も立派なことになるのでしょうね。現行
MacBook
は当然でしょうが、15インチ
MacBook Pro
よりも高価になるかもしれません。
ThinkPad X61s 15th Anniversary Edition で出費をしてしまった私は、発表後すぐにも購入というわけにはいきません。ですが、予想・想像を上回る素晴らしいモデルが発表されることを期待しております。