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2007-11-27
広島新球場起工式 / スポーツ
昨日、カープの本拠地となる
広島市新球場の起工式が行われました。再来年の春オープンの予定です。
【速報】カープ新球場で起工式 09年春オープン
以前も書いたのですが、どうしてあんな不便なところに作ることになったのでしょう? 今更こんなことを言っても、遅いのですけどね。
ところで、広島に関わるスポーツの話題としては、サンフレッチェの J2 降格危機があります。なんとか J1 にとどまって欲しいですね。
来年の CARP はどうなるのかという話題もありますが、新井・黒田に関しては触れたくありません・・・・
2007-11-25
ジャパンカップ / スポーツ
メイショウサムソンに逆らうのは愚かというものなのでしょう。東京2400mの舞台はこの馬にピッタリなのかもしれません。
となると、後は相手探し。
今年の外国馬はちょっと魅力に欠けるようですので、日本馬の中から相手を探すことにします。
距離延長と鞍上が魅力の
ポップロック、距離は微妙ですが
宝塚記念でメイショウサムソンに先着している
アドマイヤムーン、この秋2連勝で復調気配の
インティライミ、出走取り消しの影響を払拭する追い切りを見せた 53kg の斤量が魅力のダービー馬
ウオッカ、骨折休み明けですが鉄砲の効く昨年の2着馬
ドリームパスポート。
こんなところが相手候補でしょう。
人気は落ちますが、
毎日王冠がフロックとは思いたくない
チョウサンも見直したいと思いますし、気性難が鍵ですがまともに走れば
ヴィクトリーも侮れません。
メイショウサムソンを軸にすると、こんなに広く買うわけにはいかないんですよね。上記7頭の中から3頭程度に絞って馬単でも狙う事になるのでしょう。
もう1頭、ほとんど根拠はありませんが、18番目にギリギリ滑り込んだ
ヒラボクロイヤルも何となく気になっています。とりあえず東京2400mでの重賞勝ちもありますし、大穴候補ということにしておきます。
2007-11-24
ジャパンカップダート / スポーツ
昨日は職場の第1回忘年会でした。で、ただいま帰宅したわけですが、本日も一眠りして出勤です。
眠い頭で JCD はどうなるんだろぉと考えてみることにします。
まずは、休み明けの
JBCクラシックを圧勝した
ヴァーミリアン。春のドバイワールドC でも好走していますし、当然の1番人気というところでしょう。東京コースに良績がないのは気になりますが、とりあえず無視することはできそうもありません。
勢いでいえば、
ドラゴンファイヤー。このレースは結構3歳馬が活躍するレースですし、あっさり勝ってしまうかもしれません。前走が初めての 2000m ですが、距離も持ちそうです。大敗もありそうですけどね。
同じく3歳馬ですが、地方馬の
フリオーソ。地方での実績は十分です。東京ダートは未経験ですが、何となく合いそうだと勝手に夢想しております。
芝路線からここに参戦してきた
フサイチホウオー。鞍上ペリエは気になりますが、芝で負け続けたのでこちらに来たようで、この馬が勝ったりしたら嫌だなぁ。
外国馬ではスチューデントカウンシルがもっとも実績があるようです。ただ、日本のダートでどうなのかは判りませんので、押さえ程度の評価にしておきます。
後は、距離が微妙な
ブルーコンコルドと
ワイルドワンダー。本格化したかも知れない
メイショウトウコンあたりでしょうか。
ヴァーミリアン、ドラゴンファイヤー、フリオーソのどれかを軸にするつもりですが、今のところ決めかねております。
2007-11-18
マイルチャンピオンシップ / スポーツ
これといって抜けた馬はいないような気がしています。
昨年の覇者であり、
安田記念も制した
ダイワメジャーを中心視したい気持ちもあります。前走の
天皇賞では9着でした。これまで安定した成績を残してきたこの馬としては、ちょっと負けすぎのような気がします。押さえ程度で・・・
その天皇賞で2,3着であった
アグネスアークと
カンパニー。どちらも 2000m よりもマイルの方が向いていそうです。
メイショウテゾロ以来、京都マイルでの実績を重視してしまう私にとっては、2頭とも新馬勝ちの舞台が京都マイルであることも心引かれる点です。
高松宮記念を勝っている
スズカフェニックスはどうでしょう。G1 勝ちは 1200m ですが、どちらかというとマイルあたりの方がこの馬には向いているように思います。前走から1ヶ月半という中途半端な間隔がどう出るのかが気になるところです。
今秋2連勝と波に乗る
スーパーホーネットも圏内でしょう。京都マイル勝ちもありますし、無視するわけにはいきません。
ここまで上げた5頭が単勝1桁人気なのですが、これでは私らしくありません。
もう一頭気になる馬を上げると
ピカレスクコート。この秋の2戦はさすがに負けすぎのような気もしますが、ディープインパクトに帯同したフランス G2 で2着になった馬です。初勝利の舞台も京都マイル。
ここまで人気がないのであれば、買ってみるのも一興かと・・・
2007-11-11
エリザベス女王杯 / スポーツ
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれています。
ウオッカと
ダイワスカーレットの一騎討ちと考えるのも頷けるところです。この2頭でいえば、前走が負けてなお強しという感があったウオッカを上位に見たいと思います。休み明け一叩きした効果もあるでしょうし、2200mの距離ではダイワスカーレットよりも適正があるような気がします。
ということで、ウオッカ→ダイワスカーレットの馬単1点勝負でもしておけばよいのかもしれません。
ただ、3歳牝馬のレベルが高いといわれているのは何と比較してのことなのでしょう? もしかすると、3歳牡馬と比べてのことなのかもしれません。もしそうであれば、古馬牝馬と比べてどうなのでしょう?
古馬牝馬でいえば、実績面で筆頭にあげられるのが、
スイープトウショウでしょう。スワンS を一叩きして走り頃という考え方もあります。1昨年1着、昨年2着とこのレースとの相性も悪くありません。6歳馬ではありますが、休み休み使われていたこともあり、年齢的な衰えはあまり感じません。
穴馬を上げるとすれば、同じく6歳馬の
ディアチャンス。6歳春にして本格化。2200mの距離は未経験ですが、京都外回りが合いそうな脚質のようです。頭はともかく、3着があっても不思議はないように思います。
ウオッカ→ダイワスカーレットの1点勝負で行くか、ディアチャンスから広く流すか。未だ決めかねております。
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