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2007-11-11

エリザベス女王杯 / スポーツ

今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれています。ウオッカダイワスカーレットの一騎討ちと考えるのも頷けるところです。この2頭でいえば、前走が負けてなお強しという感があったウオッカを上位に見たいと思います。休み明け一叩きした効果もあるでしょうし、2200mの距離ではダイワスカーレットよりも適正があるような気がします。

ということで、ウオッカ→ダイワスカーレットの馬単1点勝負でもしておけばよいのかもしれません。
ただ、3歳牝馬のレベルが高いといわれているのは何と比較してのことなのでしょう? もしかすると、3歳牡馬と比べてのことなのかもしれません。もしそうであれば、古馬牝馬と比べてどうなのでしょう?

古馬牝馬でいえば、実績面で筆頭にあげられるのが、スイープトウショウでしょう。スワンS を一叩きして走り頃という考え方もあります。1昨年1着、昨年2着とこのレースとの相性も悪くありません。6歳馬ではありますが、休み休み使われていたこともあり、年齢的な衰えはあまり感じません。
穴馬を上げるとすれば、同じく6歳馬のディアチャンス。6歳春にして本格化。2200mの距離は未経験ですが、京都外回りが合いそうな脚質のようです。頭はともかく、3着があっても不思議はないように思います。

ウオッカ→ダイワスカーレットの1点勝負で行くか、ディアチャンスから広く流すか。未だ決めかねております。


05:41:04 - 2 Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


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