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2007-10-19
iPod touch
のカレンダーは Mac 上の iCal などと同期することができますが、予定の追加・変更などはできません。iPhone の Calendar はできるそうなんですけどね。
このあたりが Apple の考える iPhone と iPod touch の差別化なのでしょう。
折角
iJailBreak でネイティブアプリをインストールすることができるようになったのですから、少しは実用的なサードパーティ製アプリケーションを入れてみようと思い、Touch Calendar Fix を入れてみました。iPod touch 標準のカレンダーで追加・編集ができるようになります。
iPod touch を PDA として使うためには必須かもしれません。
2007-10-18
Apple は、来年2月に iPhone 用 SDK の発表を予定しているそうです。
勿論、
iPod touch
にも対応するようです。
Apple - Hot News
サードパーティ製ネイティブアプリケーションの開発を、Apple が公式に認め、サポートするということなのでしょう。Leopard 発表でリソースに余裕ができたからなのでしょうか?
まぁ、何にしても良い方向に向かいそうですね。
2007-10-16
iPod touch
, iPhone でサードパーティ製のネイティブアプリをインストールできる JailBreak ですが、iPod touch にインストールするには敷居の高さがネックになっておりました。
そんな折、AriX と名乗る13歳の少年が、JailBreak を簡単にインストールするコードを開発したと主張しているそうです。ただし利用できるのは、iPod touch と Intel Mac の組み合わせのみ。PPC Mac や iPhone には、今のところ対応していないそうです。
幸い私の手元には、iPod touch と
MacBook
があります。早速、
iJailBreak - Home を覗いて、
ijailbreak - Google Code から iJailBreak0.2.1.zip をダウンロード。展開してできた iJailBreak フォルダをアプリケーションフォルダにコピーして、iJailBreak.app をダブルクリック。後の手順は、下記の動画の通り何度か iPod touch の再起動を繰り返すだけでインストールは完了しました。
ホーム画面に Installer というアイコンができていますので、こちらから様々なサードパーティ製アプリケーションがインストールできます。とりあえず、Community Sources, BSD Subsystem, Launcher, Term-vt100 をインストールしてみました。
ターミナルを開くと、ホームディレクトリは /var/root/ になっています。文字入力は、左下の地球マーク(?)をクリックして English(US) にしておかないとダメなようです。
勿論、導入は自己責任でお願いします。いざとなれば、iTunes から復元できますので、さほど心配はいらないかもしれませんけど・・・
10月18日追記
0.3 にバージョンアップされて PowerPC Mac にも対応したそうです。同じく
ijailbreak - Google Code からダウンロードできます。
2007-10-13
先日
iPhone Applications を紹介しましたが、Apple からも iPhone や
iPod touch
で使えるウェブアプリケーションのリストが公開されました。
Apple - Web apps - All Categories
とりあえず Safari のブックマークに登録しておくと、何かと便利なのかもしれません。しかし、やっぱりネイティブアプリも使いたいものです。iPod touch や iPhone v1.1.1 に対応した動きも出てきているようです。
iPhoe, iPod touch v1.1.1もクラックに成功、独自アプリも起動 - Engadget Japanese
How to Jailbreak the iPod touch
まだまだお手軽に使えるところまでは来ていないようですが、今後に期待したいですね。v1.1.2 になるとまた同じ事を繰り返すことになるのかもしれませんが、Apple さんも諦めてくれればいいのに・・・・
2007-10-12
Wi-Fi アクセスができるところでは便利に使える
iPod touch
なのですが、残念ながらどこでも Wi-Fi というわけにはいかない現状です。Wi-Fi が使えない環境下では
AdvancedW-ZERO3[es]
を利用していました。
ただ、iPod touch での快適ブラウズを経験してしまうと、
Opera Mobile はいかにも使いにくく感じてしまいます。物理的なフルキーボードを持つ AdvancedW-ZERO3[es] が活躍する場面も多々あるのですが、Safari でのブラウズなど iPod touch と適材適所で使い分けたいところです。
そんな折、いつもお世話になっている
Ellinikonblue.com Weblog さんのところで、
伊勢的新常識 - ZEROProxy が紹介されていました。Windows Mobile 機の回線と Wi-Fi 機能を利用して、他のPDAと共有することができる HTTP プロキシだそうです。
まるで私のためにあるようなソフトウェアです。早速釣られてみました
上記サイトから Ver 0.03 Release.5 のインストールパッケージをダウンロード。ダウンロードした CAB ファイルを
The Missing Sync for Windows Mobile 経由でアドエスに持ってきてインストールしてみました。
設定は、
Desire for wealth : ZEROProxy で iPod touch のブラウザをどこでも使えるようにする〜田村ゆかりライブが開発のきっかけに に画像付きで紹介されていますので、参考にさせていただきました。
すばらしい! アイデア自体も素晴らしいものですし、そのアイデアをこんな簡単に利用できるようにしていただいたことにも感謝です。
4x の AIR-EDGE では、さすがに YouTube で動画などは辛いものがありますが、これで iPod touch が活躍する場面が飛躍的に広がりそうな予感です。
ただ、アドエスのバッテリーの持ちは心配になります。外部バッテリーを用意すれば多少は安心できるのでしょうが、これ以上持ち運ぶ物を増やすのも何だかなぁという感じもします。
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