昨日は
鉄道の日記念 乗り放題きっぷをつかって、久しぶりに木次線に乗ってきました。備後落合・出雲横田間だけですけどね。それでも木次線の楽しみどころは満喫できます。
本当は、
みすゞ潮彩に乗りに行こうと思っていたのですが、指定券が取れませんでした。今回は見送って、今後のお楽しみにとっておくことにします。
山陽本線・伯備線・芸備線経由で
備後落合駅へ。この駅は芸備線から木次線が分岐する駅なのですが、分岐するだけためにあるといっては失礼ですが、周囲は閑散としております。ちょうど、左から、出雲横田行き、三次行き、新見行きのキハ120が並んでいました。
この駅からひたすら上って2駅目で JR 西日本で最も標高の高いところにある三井野原駅に到着。この駅から、JTB 旅物語の団体ご一行様が同乗。ボランティアのガイドさんがハンドマイクで案内をはじめられました。
三井野原駅を出て直ぐに美しいトラストアーチ橋の
三井野原橋が見えてきます。眼下には雄大な
奥出雲おろちループが広がっています。
いくつかのトンネルを抜けると、先ほどの三井野原橋が遠くに望める地点があります。ボランティのガイドさんは、ここが一番の見所だとおっしゃっておりました。
そうこうするうちに3段式スイッチバックの
出雲坂根駅に到着です。この駅のホーム脇にある延命水でのどを潤し、再び列車に乗り込みます。この水を飲むために多少遅れても、運転手さんも待ってくれるようです。何とものどかなローカル線ですね。
あとは、稲刈りの終わった田んぼを眺めながら終点を目指します。このあたりの米は仁多米といって、結構有名な米なんだそうです。
そんなこんなで、
出雲横田駅に到着。改札を出ると、先ほどの団体さん目当てのイベントが開催されていました。駅の隣には、
雲州そろばん伝統産業会館があります。今ではすっかり見ることが少なくなったそろばんですが、小学生の頃算数の授業で弾いていたような気がします。今でも、小学校で教えていたりするのでしょうか?
こちらに
Advanced/W-ZERO3[es]
で写した写真をまとめておきました。