日々多くの spam メールを受け取っているわけですが、
SpamAssassin などを使って対策をしております。
ITmedia News:全電子メールの8割はスパム――Symantecの月例報告書
にもあるように、メールシステム全体にかかる負荷はかなりのものなのでしょう。その対策のためなのでしょうが、最近多くの ISP が OP25B を実施しています。OP25B が、イタチごっこが繰り広げられている spam メール対策として、どれほど有効なのかはよくわかりませんが・・・
私の場合、自宅外からメールを送信する機会はあまりありません。ただ、念のため自宅サーバでも submission port(587) を利用できるようにしてみました。
とはいっても、行うことは簡単。/usr/local/etc/postfix/master.cf の
# submission inet n - n - - smtpd
のコメントを外し、
# postfix reload
すれば submission port でも待ち受けてくれるようになります。
ちょっとした安心感を得るために
SMTP-AUTH は既に有効にしています。