Mac OS X 10.5 Leopard にも対応するということなので予約購入した
ATOK 2007 for Mac
が先日到着しました。
早速インストール。ATOK 2006 から環境も引き継いでくれますので、特に困ることもなく完了しました。変換精度が良くなったとかいろいろとメリットはあるのでしょうが、2006 と比べて目について良くなったのかはよくわかりません。まぁ、日本語入力システムは、黙々と仕事をしてくれればいいような気もしますので、それでいいのかもしれません。
Parallels Desktop for Mac がバージョンアップされました。
何が良くなったのかはよくわかりませんが、とりあえず、ダウンロード・インストールしました。
あっ、それだけです。
QuickTime と iTunes がバージョンアップされました。
iTunes は iPhone に対応した 7.3 からのバグフィックスのようです。
一方 QuickTime は、これまで無料版ではできなかった全画面表示ができるようになりました。
7月17日が近づいてきました。7月17日といえば、Dock に表示される iCal のアイコンの日付です。なぜ7月17日と表示されるかといえば、2002年7月17日が iCal 発表の日だからだそうです。iCal を起動していれば当日の日付を表示してくれるのですが、普段は「7月17日」のままです。
iCal Start for Tigerや
iConiCal などを使えば当日の日付を表示することはできるのですが、標準で対応してくれても良さそうなものです。
ところが、iPhone の iCal では標準で当日の日付を表示してくれるそうなんです。
Leopard ではどうなるのでしょう?
銭谷さんの
Carbon Emacs パッケージを利用させていただいているのですが、フォント設定については無頓着なまま過ごしてきました。設定がわかりにくい感じもしていましたし、私自身のフォントに対する閾値が低いこともあります。
そんな折、廣松さんが
Carbon版 Emacs 22.1 のフォント設定というページに Carbon Emacs のフォント設定についてまとめられているのを知りました。
特別な設定をする気はありませんので、
簡単な例に書かれている
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-default"))
(set-face-attribute 'default nil
:family "monaco"
:height 140)
(set-fontset-font "fontset-default"
'japanese-jisx0208
'("ヒラギノ丸ゴ pro w4*" . "jisx0208.*"))
(set-fontset-font "fontset-default"
'katakana-jisx0201
'("ヒラギノ丸ゴ pro w4*" . "jisx0201.*"))
(add-to-list 'face-font-rescale-alist
`(,(encode-coding-string ".*ヒラギノ丸ゴ pro w4.*" 'emacs-mule) . 1.2))
を ~/.emacs.el に付け加えてみました。
こんな感じで美しいヒラギノフォントで表示できています。閾値の低い私にとっては十分満足できる表示です。
フォントの知識のない私がいじったところで、見にくくなるだけではないかと思いつつ、暫くはこのまま使ってみようと思っている今日この頃です。