スケジュールを iCal 中心で管理しようとしているのですが、なかなか完璧とはいきません。
W-ZERO3
とは
The Missing Sync for Windows Mobile を使って同期をとっています。もう一つ、
Google カレンダーと同期したいのですが、これまで適当なツールが見つかりませんでした。
ふとしたことで、
Spanning Sync なるものを発見。現在は private beta という位置づけですので、登録者しか試すことができないようです。新たな登録も締め切られています。
Spanning Sync Blog も用意されています。今後、public beta、正式リリースとなることを期待しつつ、指をくわえて待っています。
MacBook を購入する前から、旧型を使っている人たちから
異様に熱くなるとの話を聞いていました。Core 2 Duo 搭載の MacBook が届いてから、どんなものかと思っていたのですがさほど熱くなるとは思えませんでした。
とはいえ、多少心配になるものです。いったい何度くらいになるものかと思い
CoreDuoTemp を導入してみました。
こちらから oreDuoTemp v1.0 と CoreDuoTemp Widget をダウンロード・インストール。CPU の使用率・温度・周波数・起動からの時間を表示してくれるのですが、Core Duo ではなく Core 2 Duo と表示してくれるバージョンも欲しくなります。
また、温度が上がると、結構気になるファンの音が聞こえてきます。どのくらいで回転しているのか知りたくもなり、
TFMonitor も導入してみました。Intel Mac 内各所のファンの回転数、温度を
グラフと
レベルメーターで表示することができます。
Core 2 Duo 搭載の
MacBook
を購入したのですから、Intel Mac らしいことを試してみようと思い、
Parallels Desktop for Mac をインストールしてみました。
まずは、Windows XP SP2 をインストール。512MB のメモリを割り当てましたが、Pentium 3 866MHz+ 768MB メモリの環境よりも快適に利用できます。
調子に乗って、
Windows Vista RC1 もインストール。メモリは 1GB を割り当てました。さすがに重さを感じてしまいます。Parallels Tools をインストールすれば、NIC なども問題なく使えています。とりあえず
こんな感じです。Parellels が標準で割り当てた、8000MB HDD にインストールしてみたのですが、ちょっと狭そうです
私は英語キーボードなので、キー入力に問題は生じていませんが、日本語キーボードの場合は
AppleK for Parallels をインストールすると便利なようです。
。
MacBook 購入直後ではありますが、AMD の CPU を搭載した Mac のノートが開発されているのではないかという
噂があるそうな・・・
あるかもしれない・・・
先日発注した
MacBook
が昨日届きました。
ますはファーストインプレッション。
キータッチは、iBook G4 12 inch よりも私の好みに合っています。見た目以上にしっかり感があります。英語キーボード愛用の私は caps lock キーを ctrl キーとして使っているのですが、iBook では押しっぱなしになってしまうことがありました。MacBook ではそんなこともなく、快適に入力がでいています。
2.0GHz Intel Core 2 Duo + 2GB メモリは、かなり快適です。iBook G4 と比べるのは可哀想ですね。
明るいワイド画面は素敵と言えば素敵なのですが、4:3 でより軽く、小さくなればいいなぁとも思ってしまいます。
で、とりあえず環境構築です。
まずは、
Xcode、
X11、
Fink をインストール。なんて Mac らしいのでしょう・・・
メール環境のためもあり、
Carbon Emacs を入れて、
Mew の
開発版をインストールしました。自宅のメールサーバは IMAPS をしゃべるので
こちらで書いたように、Fink から stunnel4 をインストールしておきました。
c-sig と
X-Face のために、iBook から
c-sig.el と
x-face-e21.el を持ってきて パスを通した ~/elisp/ あたりにおいておきます。
X-Face には compface, uncompface が必要ですので
こちらから
compface-1.5.2-1.tar.bz2 を持ってきて、伸張、./configure、make install。これで、/usr/local/bin/ に compface, uncompface が作成されます。
ついでに
MacBiff もインストール。メールの到着を教えてくれるだけですが、結構重宝しています。
やっと、メール環境が整って、MacBook をメインの位置へ。ついでに、Emacs 上で日本語による検索を行うために
C/Migemo もインストールしておきました。
こんな作業をするとき手放せない
iTerm ももちろんインストールしています。bash になじめない私は、NetInfo マネージャ.app で shell を /bin/tcsh にしています。ついでにルートユーザも有効にしておきました。
続いてブラウザですが、当然のように
Firefox です。
Firefox: Mac PPC Optimized Builds や
Optimized Firefox 2.0 for G4, G5, and Intel Macs のような Intel Mac に最適化されたビルドも存在しますが、今後のお楽しみということにしておいて公式ビルドをインストールしておきました。それでも iBook で使っていた G4 用の
Firefox lzyc build よりも快適です。
しばらくは様子見するつもりですが、場合によっては自らビルドしてみようかとも考えております。