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2006-08-31

NeoOffice 2.0 Aqua Beta 3 / OOo

Mac で OpenOffice.org を使おうとしても、X でのソフトウェアである故の使いにくさがあります。そんな中、OpenOffice.org を Mac OSX ネイティブ環境上にポーティング(?)した NeoOffice があります。

先日、NeoOffice 2.0 Aqua Beta 3 がリリースされました。OpenOffice.org 2.0.3 を元にしているそうです。既に patch も出ていますし、日本語言語パックも用意されています。

ちょっと使ってみましたが、特に問題なく使えています。X 上とは違い日本語入力などの敷居も低くなっていますし、某オフィススイートで作成されたファイルを扱わなければならない人にとってはかなり使えるできになっているのではないでしょうか。現在の私は、そんな必要も余りありませんし、表計算くらいが使えればいいんですけどね。


05:42:34 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2006-08-30

モバイル版 Intel Core 2 Duo 出荷開始 / Mac

ノートPC版Intel Core 2 Duo、出荷開始だそうです。

Dell や東芝などは既にモバイル版 Intel Core 2 Dou 搭載のノートPCを発売したそうです。Apple からはまだ発表はありませんが、Mac mini, MacBook Pro, MacBook あたりのマイナーチェンジが期待できるのかも・・・ Leopard は半年以上先の話になりそうですし、Tiger が動作する Intel Mac を手に入れるのも悪くないかも等と思い始めてしまっています。
マイナーチェンジを口実として、衝動買いに走りそうな自分が怖い・・・


00:20:00 - 3 Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2006-08-29

OpenOffice.org 2.0.4 m1 パッケージ / OOo

オープンソースオフィススィート完全マニュアル Open Office.org2.0オフィシャルユーザーズガイド


OpenOffice.org 2.0.4 m1 の FreeBSD 7.0-CURRENT, 6.1-STABLE 及び 5.5-STABLE 用パッケージです。

動作確認はしておりません。

OpenOffice



いずれも i386 用で ports/editors/openoffice.org-2.0/ で

# make LOCALIZED_LANG=ja package

しました。6.1-STABLE 用だけは

# make LOCALIZED_LANG=ja WITHOUT_MOZILLA=yes package

としています。
こちらからダウンロードしていただけます。


02:44:33 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2006-08-28

バッテリー交換プログラム / Mac

Dell に続いて Apple でも SONY のリチウムイオンバッテリーが過熱する問題が明らかになりました。他社のノートPCは自動的に充電をオフにする機構などが備えられているため、大丈夫なのだそうです。

バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4

幸いなのかどうなのか、私の iBook G4 のバッテリーは対象とはなっていないようです。
それにしても、Apple のページでは、下の方に小さな字で書いてあるだけ。もう少し目立つように告知して欲しいものです。


06:21:32 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo -


2006-08-27

宇部線・美祢線・小野田線 / 鉄道

青春18きっぷパーフェクト・ガイド (2006-2007)


先日、次の休日には本屋巡りなんて書いておきながら、この夏の青春18きっぷの旅第2弾に行っていました。山口県内の未乗区間をまとめてやっつけようと、宇部線、美祢線、山陰本線名無しの支線、小野田線を1日で巡る強行軍です。

まずは新山口駅*1で、SL を横目に宇部線に乗車。2両編成ですが、ローカル線では乗り慣れたワンマン運行です。宇部市街地の宇部新川駅を通って宇部駅へ。小野田もそうですが、山陽本線は市街地から離れた北側を通っているようです。
厚狭駅からは美祢線で一気に山陰へ。長門市駅からそのまま仙崎駅へ。金子みすゞのふるさとであることをアピールするポスターが目につきます。そのまま長門市駅に引き返し、30分余りの乗り継ぎ時間を利用して昼食でもと思いましたが、駅前には食べ物屋らしきものはありませんでした。仕方なく、チェーン店ではないコンビニらしきもので腹ごしらえ。
一服後、美祢線で山陽側に引き返し、小野田駅から小野田線に乗車。一旦宇部新川駅まで行き、雀田駅に引き返しました。
雀田駅からは、本山支線と呼ばれる小野田線の支線に乗車。2003年までは、旧型国電クモハ42が運行されていましたが、現在はクモハ123の単行運転です。
ほんの5分で終着の長門本山駅に到着。かつては石炭輸送でにぎわったのでしょうが、本当に何もない駅でした。

これで、中国地方の未乗区間は境線のみ。1日分残っている青春18きっぷで乗ってくることにしましょうか。

  • *1 元の小郡駅

06:10:56 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


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