Jump to navigation
«Prev |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 ||
Next»
2006-07-31
月刊 ASCII 廃刊? / etc
先日本屋に行くとパソコン30周年の文字が目につきました。見違えるほど薄くなった月刊 ASCII 8月号でした。伝説のパーソナルコンピュータ100 等の記事を懐かしく思いながら読んでしまいました。
最後のページには「卒業」の文字が・・・ PC誌ではなくなるということなのでしょう。「ASCII よ、お前もかっ」と、なんだか哀しくなってしまいます。
月刊 ASCII といえば、パソコン黎明期より、
月刊 I/O、月刊マイコンと並び、30年近くにわたって発行されていた雑誌です。その3誌の中で、I/O は細々と発行されているようですが、マイコンはもう10年以上も前に休刊されました。そして今回 ASCII も衣替え(?)です。PC総合誌というものが成り立たなくなってきているのでしょうねぇ。
70年代後半、そういった雑誌に掲載されていた、
Apple II や
PET2001,
TRS-80 を指をくわえてみていた頃を懐かしく思います。その頃の日本といえば、NEC がワンボードマイコンの
TK-80、SHARP がセミキットの
MZ-80K、日立が
ベーシックマスターを何とか発売した時代です。ワクワク・ドキドキしながら、そういった雑誌を手に取っていたものでした。それぞれ個性を持ったマイコンたちが、輝いて見えたものでした。
その後、マイコンからパソコンへと名前を変え、当時では考えられなかったほど便利な機械へと変貌しました。GUI が当たり前になり、日本語の取り扱いにも困ることはなくなりました。キャラクタのみだった表示も CG と呼べるほどのものになり、beep 音のみであった音も音楽を奏でるようになりました。そして何よりも、スタンドアローンであった機械がネットワークにつながることにより、劇的な変化がもたらされました。
でもね、当時ほどワクワク・ドキドキしなくなったのは何故でしょう。
私が歳をとったせいばかりではないように思います。どこのメーカーのパソコンも、大同小異。極端に言えば、適切なパーツを選び箱に収めることだけが、メーカーの仕事のように思えてしまいます。Apple のように製品に主張を込めようとするメーカーも存在しないわけではないのでしょうが、Apple II や
Lisa ほどの衝撃は感じられません。
これからパソコンはどこへ向かっていくのでしょう。
2006-07-30
Firefox G4/G5 optimized build for Mac OSX / Mozilla
引っ越しされて復活なった
lzyc 氏ビルドの Firefox 1.5.0.5 をダウンロード・インストールしました。
何はともあれ、めでたいことです。
JLP が含まれていますので、アドレスバーに about:config と入力して general.useragent.locale を en-US から ja-JP-mac に変更すれば、メニューなども日本語表示になります。Mac OS X の PowerPC & 日本語環境下では、最も安定・快適に使うことができる build ではないでしょうか。
感謝、感謝です。
ところで、
Thunderbird も 1.5.0.5 が出ていますね。
2006-07-29
ワイヤレスになった Mighty Mouse / Mac
Apple Mighty Mouse
がワイヤレスになって登場しました。
ノートにマウスをつなぐ習慣はない私ですが、薄型 TV につないでリビング PC として使っている
Mac mini
にはつなぎたくなってしまいます。しかし、私の Mac mini には Bluetooth がない!
今になって BTO で追加しなかった自分に後悔しています。
D-Link DBT-120 USB Bluetooth アダプタ
なんてものもあるようですが、これを使うとつながるのかしらん? 使えたとしても、かなりの出費になりますし・・・
2006-07-28
Firefox 1.5.0.5 / Mozilla
Firefox 1.5.0.5 がリリースされました。日本語版もリリース済みです。セキュリティ・ホール対策が主な変更点とのことです。
Mac については、復活なった
lzyc 氏ビルドも
Neil 氏ビルドも
こちらもまだのようですが、楽しみに待つことにします。
とりあえず、Mac OS X (Universal 版) をインストールしてみました。勿論
Emacs like なキーバインドで使っています。
2006-07-27
関西本線・小浜線 / 鉄道
早朝の大阪駅で団体専用と思われる
キハ181に見送られ、青春18きっぷの旅、2日目の出発です。
東西線・片町線と乗り継いで、関西本線木津駅へ。奈良駅から2つめの駅ですが、ここは京都府。加茂駅からの区間は哀しいことに
キハ120に乗車です。いかにも本線と思わせる、各駅の長大ホームが泣いています。
途中、忍者の里として有名な伊賀上野などを通り過ぎ、柘植駅で草津線に乗り換え。松尾芭蕉は伊賀忍者だった?との説もあるそうですが、このあたりが生誕の地だそうです。柘植か伊賀上野かの2説があるそうですが、柘植駅前には生誕の地の看板がありました。
草津線・東海道本線・北陸本線を経由して敦賀へ。新疋田・敦賀間は、急勾配のためか上り線と下り線が別々のルートを通っています。勾配を上る上り線は大きく蛇行している区間です。途中、下り線の頭上を上り線がまたいでいるところがあり、西村京太郎氏の
雷鳥九号殺人事件
では、トリックの重要な要素として使われています。
敦賀駅からは、小浜線です。想像していたよりも海の見える区間は少ないようです。途中、美浜や若狭高浜など、どこかで聞いたことのある駅名が出てきます。小浜線沿線は原発銀座と呼ばれるほど、原子力発電所の多いところです。
安全だ、クリーンだと盛んに広報されている原発ですが、そんなに安全でクリーンなのであれば、わざわざ送電ロスの多い遠隔地に立地させずに、消費地に近い大阪湾にでも原発を作ればよいのになどと考えているうちに、終着駅の東舞鶴駅到着です。
ここで舞鶴線に乗り換え、山陰本線乗換駅の綾部駅で一瞬の夕立に襲われるハプニングもありましたが、福知山線・加古川線・山陽本線を通って何とか帰広。あ〜ぁ、疲れた。
仕方のないことなのですが、最近はどこの駅でもホームの隅に喫煙スペースが設けられています。2・3分程度の乗り換え時間では、ちょっと一服も難しくなります。勿論、今時の普通列車には喫煙できる車両など存在しません。
ヘビースモーカの私にとっては、鈍行の旅も辛いものになってしまっている今日この頃です。
«Prev |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 ||
Next»
ポチッとお願いします
↓
