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2006-05-31
どうなる阪神タイガース / 放言
まぁ、どうにもならないでしょうねぇ。
阪急が村上ファンドの所有している阪神電鉄株を主たる目標として TOB を行うことになりました。勿論 TOB ですので、村上ファンドの所有する株だけに限定されるわけではないと思うのですけど・・・
市場価格より安い価格での TOB に応じた場合、その会社に損をもたらしたということで株主代表訴訟の標的にされかねません。村上ファンドにおいても、出資者から何を言われるかわかったものではありません。
そういったことを考えた上で、阪急は TOB 価格を決定したのでしょうねぇ。私にはちょっと理解できませんけど・・・
世の阪神ファンやマスコミや星野 SD が何を危惧しているのか私には理解できないのですが、村上ファンドが阪神電鉄株を多量に保有していようが、阪神電鉄の経営権を握ろうが、村上電鉄と社名変更をすることはないでしょう。。勿論、村上タイガースになることもないでしょう。「阪神タイガース」は「阪神タイガース」のままであるであると思うのですが、如何なものでしょう。
そんなことより、阪急と経営統合された場合のことでも心配した方がよいのではないかと思います。なんといっても、阪急はプロ野球球団を売り払った前科があるわけですから・・・
2006-05-30
社会保険庁の保険料納付率偽装問題 / 放言
いつの間にか「納付率偽装」ではなく「不正免除」という言葉が使われるようになっています。「不正免除」という言葉は、納付者側も結託して行ったようなニュアンスが含まれているように感じてしまうのですが、如何なものでしょう。
そもそもは、見た目の納付率を上げることを至上命題として、
納付者には無断で免除・猶予の処理をしたということではなかったのでしょうか。
先日の金融庁による損保ジャパンに対する業務停止命令をみると、同じようなことが社会保険庁でも行われたことがよくわかります。小泉の掲げる「民間手法の導入」を、損保ジャパン副社長出身の村瀬長官が見事に体現したということでしょう。
その村瀬長官の衆院厚労委での答弁には笑わせていただきました。「法令を無視してやれという指示を出したつもりはない」と答弁されたそうです。
どこぞで聞いた言葉だと思いきや、耐震偽装問題に於ける木村建設篠塚元支店長の「当然、法令を守るという暗黙の了解があった」という発言と同じではないですか・・・もしかして、ここでも民間の言葉を参考にして答弁を行われたのでしょうか。
「官に民的論理を導入」することに腐心しておられる小泉首相におかれましては、さぞかしご満悦のことでありましょう。
2006-05-29
Office 2007 β2 / etc
Microsoft Office 2007 の日本語版 β2 が
ダウンロードサイトからダウンロートできるようになりました。IE β2 に続いて、怖いもの見たさでインストールしてみました。
Windows XP SP2 にインストールしてみましたが、Windows 2000 は対象外のようです。ちょっと起動してみた感じでは、UI が随分と変わっています。新しい機能もいろいろとあるのでしょうが、これまでの Office を使い込んでいる人にとっては、何がどこにあるのかわかりにくくなっているようです。これであれば、
OpenOffice.org に乗り換える方が敷居が低いかもしれません。
また、MS-IME 2007 β なるものもインストールされてしまったせいなのかもしれませんが、Windows 自体の動作がどうも
重くなってしまいました。
Microsoft ActiveSync 4.1 を使った W-ZERO3 との同期もできなくなってしまいました。
この2点はベータ版ですので仕方ないことと諦めることにしましょう。
どちらにしても、とても常用できる環境でもありませんし、使いやすさや機能の面でもメリットを感じられませんでした。サクッとアンインストールしてしまった私です。
2006-05-28
ライブドア「事件」初公判 / 放言
先日、ライブドア「事件」の初公判が行われました。堀江被告の公判は分離されていますので、6人及び2法人の公判が行われたわけです。
あれだけ大騒ぎしておきながら不正取引や粉飾決算といった証券取引法違反のみが公判で争われることらしいです。勿論、これがよいことだと言うつもりはありませんが、よくある「事件」ではないかと思っています。例えば、NEC も売上高363億円、営業利益93億円の粉飾決算をしていたそうですが、NEC の株価が 1/10 になったとは聞いていません。その会社の株価が大暴落するような事態になる違反であるとは思えないのです。そういった前例は寡聞にして存じ上げません。
ライブドアの株価が暴落した原因は、この証券取引法違反にあるのではなく、センセーショナルに取り上げた検察やマスコミにあるのではないか、と考えさせられます。
株で損したからといってライブドア関係を訴えようとしている人たちも、ライブドアの株価を暴落をさせたのは誰かをもう一度考えられるのもよろしいかと思ってしまいます。第一義的には、検察やマスコミに乗せられて、株式市場でマネーゲームを楽しんでいた人たちであると思うのですけど・・・
また、初公判で検察は、公判を分離した堀江被告を主犯とすることに腐心したようです。堀江被告の事件当時の発言の一部を、詳細に取り上げ、再現してみせたそうです。検察の描きたい「絵」はよくわかりました。実際はどうであったのかを、堀江被告の公判をも通じて、明らかにすることが重要なのではないでしょうか。他の会社では行われないようなことが、行われていたことを明らかにして欲しいものです。
検察が描いた絵の中の堀江被告が述べたという言葉は、言いまわしはともかく、どこの会社でもあるのではないかと思われるのですけどねぇ・・・
2006-05-27
ダービーです。
皐月賞馬
メイショウサムソンが1番人気のようです。距離延長も歓迎の口のようですし、1番人気も肯けます。
同2着の
ドリームパスポートの確実な末脚も、東京向きかもしれません。運も味方したかと思わせる
フサイチジャンクも、当然圏内でしょう。
皐月賞の雪辱なるか、
アドマイヤムーン。血統から距離不安が囁かれていますが、ヨーイドンならそんな心配も無用かもしれません。同馬主の
アドマイヤメインも、
青葉賞の圧勝ぶりからそれなりの人気になっています。狙うならこちらかもしれません。
2歳時の実績、確かな末脚を考えると、
マルカシェンクと
サクラメガワンダーの2頭も気になります。能力的には、突き抜けても不思議はないと思っています。
ここのところ負け続けの私は、当日の馬場・パドックを見て決めることになりそうです。広く・薄く買うことになりそうですが、マルカシェンクを軸に考えたいと思っております。
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