::
Home > Mac > ArchiveList > 2006-1
«Prev | | 1 | 2 || Next»

2006-01-31

iTuneSleep / Mac

iTuneSleep というソフトウェアをインストールしてみました。
iTunes の演奏を、何分後とか何曲後とかプレイリストを演奏し終わったりした時にスリープさせたり、指定時間にアラーム代わりに演奏をはじめさせたりするものです。

何が嬉しいかというと、アイコンなどにデーモン君が使われていることです。
ただそれだけなんですけど・・・・


00:15:00 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo -


2006-01-30

iBook G4 メモリ増設 / Mac

画像の処理をするわけでもなし、マルチメディア系に凝るわけでもなし。

「あんたの使い方ならメモリ増設不要だよ」

という周囲の暖かい忠告を無視して iBook G4 12インチのメモリを増設しました。


ご忠告通り、私の使い方では使用感は全く変わりません。それでもいいのです。自己満足の世界ですから・・・・今後意味を持つこともあるかもしれませんし・・・・

K さん、ありがとう。


2006-01-19

日本語入力あれこれ / Mac

Just MyShopへ
私の日本語入力への要望はそれなりに変わっていて*1、Mac での日本語入力に困っていました。ことえりはカスタマイズの狭さで問題の他。
Mac mini を購入したときから使っている EGBRIDGE 15 は、これといって不満もなかったのですが他にもないかと思っておりました。

iBook G4 12インチ を購入してからしばらくは EGBRIDGE 15 を利用していたわけですが、年明けから ATOK 2005 for Mac OS X 体験版を試用していました。悪くはないなぁと思い、ATOK 2005 for Mac OS X を昨日購入してみました。
私の特殊な*2な要望にも問題なく応えてくれています。辞書を鍛えていない今でもそれなりに不満のない変換を実現してくれています。だてに長年の蓄積があるわけではないってところでしょう。

Just MyShop

この文章も ATOK を使って書いておりますが、ほとんど手直しをすることなく日本語入力・変換ができております。暫くは ATOK を利用してみようかと考えています。


02:22:35 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2006-01-18

Mac で VNC / Mac

VNC詳細解説―異機種OS対応GUIとRFBプロトコル


せっかく2台目の Mac を手に入れましたので、Mac mini を iBook からリモート操作してみようと思います。速度・機能を考えると Apple Remote Desktop 2 がよいのでしょうが、とても手が出ません。

現実的な解として VNC *1を使うことにしました。幸い Mac OSX は標準で VNC サーバの機能を持っています。Mac mini のシステム環境設定共有サービスApple Remote Desktop にチェックを入れ、開いた画面でVNC利用者が画面を操作することを許可にチェックを入れパスワードを入力しておきました。これでサーバ側の準備は完了です。

VNC クライアントはいろいろあるようなのですが、Chicken of the VNC 2.0b3 を使うことにしました。iBook にダウンロード・インストールして、起動してホスト名*2とサーバ側の Mac mini で設定したパスワードを入力すれば、Mac mini のデスクトップが表示・操作できるようになりました。
まぁ、操作できるっていうレベル なんですけどね・・・・

VNC 自体は様々な OS で動作しますので、Windows や FreeBSD などからも Mac mini を操作できます。
かつて FreeBSD & Windows で TightVNC を利用していました。標準の圧縮方法よりも効率のよい圧縮方法を利用できるようですので、速度的にはこちらの方が期待できます。暇を見つけて Mac にもインストールしてみようかしらん?

追記
Fink にある TightVNC は、あくまで X11 用のもののようです。Mac OS X 自体を操作できるわけではありません。

  • *1 AT&T で開発されていたと思っていたのですが、今は Real VNC だそうです
  • *2 場合によっては IP アドレス

00:33:00 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo -


2006-01-15

Carbon Emacs で Migemo / Mac

Carbon Emacs を使わせていただいています。Tiger になってから ruby にバグがあるようで Migemo がパッケージからはずされています。

Tiger の ruby にバグ*1があるのなら ruby を使わなければいいのねと思い、C/Migemo を使ってみることにしました。
まずは Fink から cmigemo-bin をインストールしました。続いてこちらから migemo-0.40.tar.gz をダウンロード・伸張してできたディレクトリに、こちらからダウンロード・伸張した romkan.rb とこちらからダウンロード・伸張した bsearch.rb を置いて

% ./configure
% make

しました。そこでできた migemo.el と migemo.elc を elisp を実行できるディレクトリにコピーして .emacs.el に以下を追記しました。
;;
;; C/Migemo
;;
(load "migemo.el")
(setq migemo-command "cmigemo")
(setq migemo-options '("-q" "--emacs" "-i" "\a"))
(setq migemo-dictionary "/sw/share/migemo/euc-jp/migemo-dict")
(setq migemo-user-dictionary nil)
(setq migemo-regex-dictionary nil)
これで無事、ローマ字で検索できるようになりました。


00:48:01 - 2 Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


«Prev | | 1 | 2 || Next»


ポチッとお願いします
   ↓


自動更新バナー