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2005-06-20

OpenOffice.org 1.9m110 パッケージ / OOo

FreeBSD 用 OpenOffice.org のパッケージの更新です。
いつも通り ports/editors/openoffice-2.0-devel/ で make LOCALIZED_LANG=ja package しました。こちらからダウンロードしていただけます。


00:29:00 - 1 Trackback | Permalink Posted by ippo - No comments


2005-06-19

仙台旅行 / etc

旅行なのかと問われるとちょっと困ってしまいますが、学生時代の仲間と思い出の地仙台に集まりました。

まずは、学生時代に過ごした寮へ。相変わらず汚いなぁと思いましたが、後から考えると私たちがいた頃よりきれいなのかもしれません。現役の寮生に「*1生まれる前ですねぇ」と言われてちょっとショック。
続いてキャンパスへ。土曜日ということもあって、学生の姿もまばらでした。新しい建物もできていたり、逆に昔あった建物が無くなったり・・・・懐かしの*2立て看もチラホラ。

お疲れ気味の中年軍団は宿へと向かいます。早速温泉につかりながら*3「お互い歳とったなぁ」。食事の後、昼間のぐったり感はどこへやら。久しぶりの徹マンで夜は更けて*4いきました。

翌日は、きれいになった福島競馬場に突撃です。昔は寒風吹きすさぶ場外に通ったものですが、改装後のガラス張りのスタンドから観戦です。指定席もなかなか快適でした。隔世の感がありますねぇ。仲間の一人が8万馬券を的中させ、それなりに盛り上がりました*5

帰宅してどっと疲れが出てきましたが、互いの無事帰宅をメールで報告しあって、2日間にわたるお遊びは終了です。明日からまた現実が待っています。

  • *1 私たちが入学したのが
  • *2 ?
  • *3 ふくよかになったおなかをさらしながら
  • *4 夜は明けて?
  • *5 同行者が万馬券を的中させても素直に祝福できない私です

21:24:53 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2005-06-18

首相の靖国参拝は違憲? / 放言

以前書いた靖国神社について、福岡靖国訴訟に関するコメントをいただきましたので、その違憲判断についての私の考えを書いてみたいと思います。司法に関して素人の私の意見ですので、誤った認識などあるかと思います。そういった点についてはご指摘をお願いします。

福岡靖国訴訟は、小泉首相の靖国神社参拝をめぐって各地で起こされた裁判*1の1件です。こちらに7件の地裁判断がまとめられています。その中で、福岡靖国訴訟が特徴的なのは、唯一合憲・違憲の憲法判断に踏み込んだことでしょう。これまでの靖国参拝をめぐる裁判でも憲法判断に踏み込んだものがあるのかどうかは寡聞にして知りません。憲法判断に踏み込んだ判例があるのであればお知らせください。

この福岡靖国訴訟は、原告側にとっては門前払いの形で敗訴*2の判決が下されています。傍論という形で、違憲判断が示されているにすぎません。逆に言えば、首相の靖国参拝を憲法に照らし合わせると違憲とするしかないので、他の地裁は憲法判断を避けたのかもしれません。私としても、首相の靖国参拝は違憲であると考えます。

この違憲判断については、暴論の極みだとの意見もあります。問題となるのは、憲法第20条3項だと思うのですが、ここで国及びその機関とあるのですから、地方自治体の判例を持ってきても説得力には乏しいかと考えます。靖国参拝推進派の方々から言えば、あえて傍論という形で憲法判断を示したことは、とんでもないということなのかもしれません。

そしてこの訴訟が微妙である最大の点は、地裁レベルで確定してしまったことだと思います。原告側からすれば*3違憲判断を引き出したからには、控訴する理由は何もありません。国側は勝訴なのですから言わずもがなです。これをもって、三審制を否定することだとの意見もあります。そういった意見を述べる方たちは、一審で死刑判決が出た人が控訴しなかった場合、死刑執行をしてはいけないという意見もお持ちなのでしょう。私はそういった意見には与しません*4

私個人的には、首相の靖国神社参拝は*5違憲であると考えています。私たち一般国民が国又はその機関の暴走を止めようとする時にとれる手段は、現状では国家賠償請求に訴えるしかないのではないかとも思います。
ただ、その判決をいっさい無視する首相が存在すること*6に無力感を感じてしまいます。

  • *1 計7件らしいです
  • *2 国側勝訴
  • *3 敗訴にもかかわらず
  • *4 死刑制度には反対ですが
  • *5 首相に私人としての立場はあり得ないのではないかと思いますので
  • *6 それを許している私を含めた国民

00:06:04 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2005-06-17

時刻表 / 鉄道

若いころは、毎月時刻表を購入していました。ここのところ大きなダイヤ改正があったときなど必要なときに購入するだけになってしまいました。鉄道オタクというわけでもないのですが、時刻表を眺めているとまだ見ぬ土地や乗ったことのない列車に夢を馳せることができます。

最近は JR時刻表なんていうのもありますが、やはり交通公社の時刻表*1の方が落ち着きます。

心に余裕が出てきたせいか、久しぶりに定期購読することにしました。


01:26:12 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


広島新球場 ヤード跡地へ? / スポーツ

広島市民球場の窮状を何とかしようと、新球場建設についていろいろ話が出ています。たる募金という形で、私たちもその動きに参加できます。広島新球場 ヤード跡建設固める との報道がありました。ちょっと悲しく思います。

広島以外にお住まいの方には分かりにくいと思いますが、今の広島市民球場は人の流れなどを考えれば広島市の中心にあると思います。ヤード跡はそういう意味ではハズレです。それでなくても入場人員が減ってきた昨今の市民球場の状態を顧みれば、現在地の建て替えがベストの案だと思います。もちろん費用の面などの問題もあるでしょう。ただこの報道を見ると、ヤード跡地への結論ありきという感が否めません。ヤード跡地の処理に困った広島市が、無理やり出した判断のような気もします。

現在地の場合1年完成が遅れるとのことですが、1年早くできたとしても中途半端なものであれば未来に後悔を残すことになるかもしれません。私が考えるほど単純な問題ではないのかもしれませんが、球場はどこにあるべきか・CARP を盛り上げる為にはどうするべきかを最優先として考えてもらいたいものです。




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