Jump to navigation
«Prev |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 ||
Next»
2005-06-30
ターミナル / Mac
Mac OSX にターミナルがあります。結構便利に使わせていただいているのですが、サーバへ接続のセキュアシェル(ssh)で SSH1 がデフォルトで出てきます。わが家では、すべてのサーバが SSH2 しか受け付けないように設定していますので、その都度 ssh2 を指定するのが面倒くさいのです。
どなたか、デフォルトで SSH2 に変更できる方法をご存知であればご教示で願えませんでしょうか?
2005-06-29
和歌山カレー事件高裁判決 / 放言
和歌山カレー事件で高裁でも死刑判決が出ました。
状況証拠のみで人を殺すという判断が示されたわけです。その状況証拠の中でも有罪とする判断に大きな影響を与えたと思われるもののひとつに、カレー内から採取されたヒ素と被告宅台所のプラスチック容器などに付着していたヒ素が
「同一である確率が極めて高い」という世界最先端の放射光施設
スプリング8を使った科学鑑定結果があります。
同一である確率が極めて高い砒素が他には存在しないというのであればともかく、世の中に多く存在しているかもしれないものがカレーに混入されたことが被告を有罪とする根拠にするのはあまりに非科学的です。あなたの家から
同一である確率が極めて高い砒素が検出されれば、あなたも死刑にされるかもしれないってことです。
私は決して被告が無実であると言っているわけではありません。状況証拠だけで死刑にすることに疑問を呈しているだけです。判決文の全文を読んでいるわけではないので断定はできませんが、結論ありきの判決であるような気がしてなりません。
2005-06-28
憲法九条の戦後史 / etc
昨日
こんなことを書いたのは
憲法九条の戦後史
という本を読んでいるからです。
この本は題名のとおり、
日本国憲法第9条にまつわる話を年代をおって綴っています。改憲論議が話題になっている今、現憲法公布・施行以来どういった論議が憲法9条をめぐって行われてきたかを振り返ることは重要なことではないかと思います。自衛隊は9条違反であり違憲なのか、それとも合憲であるのかが司法の場でこれまでどういった判断をされてきたのか・判断を避けられてきたのか。そういったことも時代の流れとともに述べられています。また、その時々の世論調査などにより、その時代に国民が憲法9条をどういう風に捉えていたのかを感じることもできます。
参考までに、憲法9条を記しておきます。
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
2005-06-27
自衛隊イラク派兵差止北海道訴訟 / 放言
自衛隊イラク派兵差止北海道訴訟をご存知ですか?
現状のイラクは泥沼化しています。自衛隊も現地で諸手を上げて歓迎されているわけではないようです。
この訴訟の原告は、元自民党の衆議院議員の箕輪登氏です。この人は、防衛政務次官などを勤めた方で、自民党の中でもタカ派で知られた方でした。私はこの方の考え方を全面的に支持するわけではありません。ここで私が言いたいのは、かつてタカ派と呼ばれた方でさえもイラク派兵は違憲訴訟を起こさなければならないという状況であるということです。20年前であればそんなことが許される状況ではなかったと思います。
普通に考えて、イラク戦争はアメリカによる侵略戦争であると思われます。日本はそれに加担しているわけです。それが、たいした反対もなく実行できてしまうことに、私は危機感を感じてしまいます。
周辺諸国との関係においても、私が物心をついてから最悪の状況ではないかと思います。その原因のある部分は現日本政府にもあると思います。私が原因であると考える一部の行為についてはあの中曽根元首相でさえも苦言を呈するほどです。
他国に経済制裁を仕掛けることが当然のように語られていたりしていますが、これまでの歴史を振り返ると経済制裁は武力侵攻とほぼ等号で結ばれます。それがわかっていてかわからずにか、何の抵抗もなく他国に経済制裁を発動せよと叫ばれています。安部晋三などの発言を聞くと「戦争をしたいと言っているのだなぁ」と思う私はかなりの偏見があるのかもしれません。
ところで、日本は国連の常任理事国に入りたいとのことらしいですが、中国が日本の常任理事国入りに反対しないとでも思っているのでしょうか? アメリカをドイツの常任理事国入りを反対しないようになるよりももっと厳しい状況を、対中国で今の日本がわざわざ作り出しているような気がしてなりません。
2005-06-26
ports/lang/perl5.8 がアップグレードされました。毎度毎度、アップグレードにドタバタしているのですが、今回は ports/UPDATING をまず読みました。
portupgrade で perl 本体をアップグレードした後で、/usr/local/bin/perl-after-upgrade というスクリプトを実行、その後再度 -f 付きで実行すれば良いようです。
便利になったもんだ。Good Job !
«Prev |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 ||
Next»
ポチッとお願いします
↓